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道端ジェシカが結婚について「プライベートなので」の一点張り!! キス写真まで公開しているSNSとの矛盾の真相は…

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『オール私服の決定版! ジェシカ・スタイル』マガジンハウス

『オール私服の決定版! ジェシカ・スタイル』マガジンハウス

 25日に東京・紀伊国屋新宿本店で初のスタイルブック『オール私服の決定版! ジェシカ・スタイル』(マガジンハウス)の発売記念イベントを行った道端ジェシカ(29)。現在、イギリス出身のイケメンF1ドライバーであるジェンソン・バトン(34)と婚約中の彼女は、推定価格15万ポンド(約2500万円)と言われている婚約指輪を身につけてイベントに登場したのだが、報道陣から結婚について質問されると「いろんな女性が憧れる人生に一度の行事ですけど、あまり深く考えたことはない」と話した。また、ウエディングドレスに関する話題でも「(着る予定については)プライベートなので……」と明言せず、その指輪について「プレゼントされたもの?」と聞かれた際には「はい」と言ったものの、続けて「誰から?」と問われると「そこはプライベートなので」とまたもや言葉を濁した。

 バトンのレースがある際に度々サーキット場に現れ、自身のInstagramでは彼とのキス写真をアップしているジェシカ。バトンとの交際はオープンなものかと思われていたが、今回のイベントではなぜか結婚や婚約指輪に関して「プライベートなので」の一点張りであった。

 そんなジェシカの態度にネットからは「聞かれたくないなら指輪つけなきゃいいのに」「婚約破棄された時のための予防線?」「散々プライペート明かしてきたのに何を今更……」とネガティブな反応が相次ぐ事態に。さらに「今までマイクは右手で持ってたのに、婚約指輪もらったから左手で持つようになった」との指摘まで飛び出し、「あざとい」とのコメントも多かった。

 ジェシカといえば、先月まで司会を務めていた『BeauTV~VoCE』(テレビ朝日系)内で自宅を公開した際に、洋服やバッグが溢れる“超汚部屋”であることが判明し「身体のケアはするのに部屋は汚れてても平気なんだ」と落胆の声があった。スタイルブックでも私物のブランドバッグ等を公開しているようだが、相変わらず乱雑な並べ方で“整理整頓ができない女”っぷりは健在。婚約中なのにそれが露呈して、バトンとの今後は大丈夫なのか?

 また、過去にはファッションショーの舞台裏で、その日のゲスト枠だった土屋アンナ(30)に暴言を吐き、取っ組み合いのケンカにまで発展したとの話もある。その一部始終を見ていた他のモデルたちは土屋の肩を持ち、「ジェシカとは一緒に仕事をしたくない」というモデルが増えたことからショーに出演する機会が減ったとささやかれている。今回のイベントでの態度を含めて、気の強いタイプであることは間違いないだろう。

 最近では、Instagram上で国際問題になっている捕鯨について「捕鯨問題を理由に、日本の印象が変わってしまうのはとても残念な事に思います」とコメントし、賛否両論を呼んだことも記憶に新しい。しかし、その際に英語でのコメントと日本語でのコメントの意味合いが違うという指摘もあり、反対意見を投稿したフォロワーをブロックしたとのこと。結局彼女のイメージダウンに繋がる結果となってしまった。

 こういった経緯もあり、バトンとの婚約以外ではあまり明るい話題に恵まれないジェシカ。セレブモデルとして人気を博した彼女だが、最近では「言動が矛盾だらけでちょっと痛々しい人」という印象もなくはない。今までバトンありきの派手な恋愛やライフスタイルをネタにしてきた印象を受けるが、今後恋愛ネタを封印してしまうとなると、残るは「野菜ジューズ」ネタしか浮かばない。競争の激しい芸能界において生き残ることはできるのだろうか。とはいえ、このまま上手くいけばセレブ妻になれることだし、これ以上バトンのイメージを下げることのないよう、今後はもう少し言動に気を配るべきかもしれない。
(ルイコスタ松岡)

 

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