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小嶋陽菜の誕生会でチ●毛を燃やすストリップショー! 恋愛以外なんでもアリのAKB48

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 発売中の『週刊文春』(文藝春秋)にて、AKB48の小嶋陽菜(26)の誕生会の様子が「お下劣すぎる」と報じられている。

 記事によると、先月19日に26歳の誕生日を迎えた小嶋はこの日、AKB48メンバーらとともに六本木の「R」というお店でパーティーを開いていた。そこには、高橋みなみ(23)や大島優子(25)の他、元メンバーの篠田麻里子(28)や秋元才加(25)らの新旧AKB48メンバーが10人以上集まっていたという。自身のInstagramにも、この時に撮影したであろうバースデーケーキを前にメンバーに囲まれている楽しそうな写真をアップした彼女だったが、問題は会場となった店についてである。(楽しそうな写真についてはコチラ

 この店は、昨年同誌が報じた「AKB総選挙の下品すぎる前夜祭」でも会場になったサパークラブで、イケメン男性スタッフがほぼ全裸状態になりうちわ等でアソコを隠しながら踊ったり、アソコの毛を燃やすというエキセントリックなショーが売り。会場が盛り上がるにつれて、スタッフのアソコがポロリすることもあるという。「恋愛禁止」の国民的アイドルたちが集う場としては少々刺激が強すぎる場所とも言えなくはない。

 また、記事にはAKB関係者の話が掲載されており、家賃150万以上の超高級マンションに住み、近所のスーパーにもタクシーで移動する等、現メンバーで一番派手な生活をしていると言われている小嶋はこういった下品な催しが大好きで、よくそのショーを見ながらシャンパンやウォッカをあおっているらしい。加えて、このパーティーで一番暴れていたのは峯岸みなみ(21)で、キャーキャーとはしゃぎながら店員に絡む姿が目撃されていたそうだ。

 そしてパーティー後、メンバーたちはその店からほど近い別のサパークラブ「M」に向かったといい、中には新宿のホストクラブへハシゴした者もいたという。

 このことについて、ネットでは会場となった「R」という店が「六本木Rookies」ではないかという声が続出しており、中には小嶋がアップした写真と店内写真を比較する人も現れた。それを見る限りではステージの配置等が酷似しており、ほぼ確定していると言えるだろう。

 そもそも「サパークラブ」というものは、スタッフの多くが男性で、客に対してお酒や簡単な食事を提供しているお店であり、キャバクラやホストクラブと違って客の隣に座って接客することはない。また、お店によってはエンターテインメント性を重視してショーを敢行しているところもある。今回の会場となった「R」はサパークラブの中でもアダルト色がやや強めな店ではあるが、非日常的な空間が味わえるとのことで人気を博しているようだ。

 「恋愛禁止」をチームの公約に掲げ、違反者には(その数も多すぎるのだが)左遷や丸坊主など厳しい罰則を実行してきたAKB48の行きつけは、ストリップショーを行うサパークラブ。サパークラブ自体を否定する気は全くないが、彼女たちは曲がりなりにも国民的アイドルであり、それを踏まえると自分たちのイメージを守る気すら感じられない。恋愛をしなければそれでいいのか、という問題ではないだろう。

 以前にもサパークラブでの乱痴気騒ぎが報じられたのに、またもや同じ店で楽しんでいたことが判明するという事態には、「呆れた」というファンも多い。いろんな意味でアイドルの概念をぶち壊し続ける彼女たちには、今後どんなにハレンチで怪しいことが報じられても驚かない気もする。次なる爆弾に期待したい。
(シュガー乙子)

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