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意地悪なヘビ系男子に成長した幼馴染みが「あえぎ声を抑えろ」と命じてきて…淫らな特訓がスタート

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『あえぎ声はお静かに』

『あえぎ声はお静かに★』

 みなさん。いつも優しくて手加減してくれる大人な彼氏と、強引でクールで何を考えているのかさっぱり読めない幼馴染み……どちらがお好みですか!? しかもどちらも長身細身イケメンでルックス的には遜色ありません! こんなハーレム環境で思い悩む純真無垢なヒロインが羨ましくてほぞをかみつつ、恋愛模様のせつなさに胸が苦しくなる秀作『あえぎ声はお静かに★』をご紹介します。

 優しくてかっこいい素敵な年上の初カレに、めちゃくちゃ愛されている結斐子(ゆいこ)。両親からも過保護なくらい大切にされ、大学2年生になる春、ようやくキャンパスの近くで一人暮らしすることを許可してもらえたほどの彼女からは、「愛されることがデフォルト」な人生のニオイがむんむんします。天性の愛され素質とでも言いましょうか、同性からは時として恨みを買ってしまうタイプかもしれません。そんな結斐子ですから、新居に引っ越した当日から彼氏の紘季(ひろき)先輩とのラブラブエッチを「聞かれて」いるなんて、夢にも思わなかったでしょう。まして、その後に待ち構えている波乱の新生活のことなんて−—。

 結斐子のやや控えめなあえぎ声は、隣室に住む男•葵(あおい)に完っ璧に筒抜けだったのです! 葵とは幼少時を一緒に過ごした幼馴染み。泣き虫でおとなしい結斐子にイジワルをしかけてばかりだった葵ですが、その癖は今も変わらないどころかさらにレベルアップしていたようで、「引っ越し早々 彼氏とセックスとは お前もそーいうとこだけは大人になったじゃん」と冷たい瞳で言い放ちます。それに怯えて「ごめんなさい、これからは気をつける」と謝罪する結斐子に、葵は「声出さないなんて出来るのか? 今ここで証明しろよ」と迫り、容赦ない“淫らな特訓”が幕を開けることに。

 「あえぎ声を抑えるための練習」という名目なのに、葵の舌と指で嬲られてキュウキュウ締め付けてイッてしまう結斐子。もちろん声も抑えられず、なんと葵にその声を録音されてさらなる弱みを握られてしまう始末!! これを機に葵は、気まぐれに結斐子の身体を弄び彼女を振り回すように……。

 ドア一枚を隔てたところに彼氏がいるシチュエーションでイカされたり、お風呂で彼氏とエッチしている場面を葵に視姦されたり、エレベーターという密室で「入れてやろうか?」と迫られたり、怒濤の展開に心が追いつきません! 先輩は人懐こいイヌ系男子、葵はクールなヘビ系男子。どっちがいいかは個人の好みではあるのですが、揺れ動き感じまくる結斐子の気持ちはどこへ向かうのでしょうか?

 話を読み進めるごとに「本気エッチ度」が高まっていく『あえぎ声はお静かに★』、ストーリーとエッチのバランスも絵の美麗さも文句なしの秀作です! 是非「コミックシーモア」で展開を追ってくださいませ。間違いなく引き込まれてしまいますよー!

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