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「伝説になれない女」浜崎あゆみはなぜトレンドを察知しないのか

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「COUNTDOWN LIVE 2013-2014」avex trax

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 現在、今月30日から東京・名古屋・大阪の3会場で開催されるショーケースライブ「ayumi hamasaki PREMIUM SHOWCASE ~Feel the love~」のリハーサルに励んでいる浜崎あゆみ(35)。そんな彼女が6日、自身のTwitterで「自宅→LAX空港→成田空港→福岡空港→場当たり→通しリハ→ゲネプロ→福岡空港→羽田空港→LAX空港→自宅を3泊5日で何とかやりきりました」とライブ前の過密スケジュールを明かしている。

 3月3日にロサンゼルス在住の白人医大生と結婚し、現在ロサンゼルスに自宅を構える彼女は、日本とアメリカを行き来してリハーサルを敢行している様子。その多忙ぶりにファンからは「あゆ、ちゃんと寝てる!?」と心配の声が上がっているが、当の本人である浜崎は「全然寝てる」「飛行機離陸する前に寝て、着陸のアナウンスで起きる。我ながらスゴイ能天気な才能だと思う。笑」と余裕綽々のようだ。

 しかし、こんな浜崎にネット上では冷ややかな反応が炸裂。「無理してロスに帰る必要ある?」「本当に忙しい人はわざわざ自分からは言わない」「さすが空港芸人」といったコメントにより、またもや彼女の落ち目っぷりがあらわになった。

 なお、1月に発売され、発売後に重版がかかったとのニュースには「誰が買ってるの?」との声もあった彼女のライフスタイルブック『ayu LIFE STYLE BOOK』(講談社)では彼女が所有する都内の豪邸も公開されていたが(至る所に“A”マークが施されたバブリーな内装)、今回のリハーサル期間になぜそちらに滞在しないのかという疑問が沸いてくる。新婚ホヤホヤで少しでも夫との時間を過ごしたいという気持ちもあるかもしれないが、そのために妻が3泊5日の強行スケジュールになるくらいなら日本で仕事に専念してくれた方が夫も気が楽なのではないだろうか。

 恋人を伴って空港に出没する姿は“空港芸”と揶揄され、雑誌の表紙を飾れば「修正しすぎ」との声があり、ライブをすれば会場に空席が目立つとの話もある浜崎。かつてはカリスマ的人気を誇り、日本の音楽シーンを牽引する存在であった彼女はどうしてここまで痛いキャラになってしまったのだろう。時代の流れとともに昔ほどの人気はなくなったとしても、伝説のように語り継がれるアーティストはたくさんいるが、最近の彼女を見るととても「生きるレジェンド」とは言えない。過去の栄光にしがみついてトップスター然としなくとも、年齢や今のトレンドを考慮した新しい売り出し方などいくらでもありそうな気がするが……。その時代遅れ感が、彼女の現在のファンにとっては「安心する」「よりどころ」と思えるのだろうか。

  いずれにせよ、浜崎本人がこの現状をどう思っているのかが一番知りたいところである。
(ルイコスタ松岡)

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