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氷川きよし「モノは大きい?ムケてる?オナニーは?」のセクハラ質問はガチなのか

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『氷川きよしの昭和の演歌名曲集』日本コロムビア

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 世間がG.Wで浮足立つ中、歌手・氷川きよし(36)の元マネジャーが、氷川の赤裸々なプライベートを週刊誌に告発した。対する氷川サイドは「我々は恐喝の被害者」として応戦、にわかに騒動となっている。

 ことの発端は5月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に掲載された元マネジャーの告発記事だ。元マネジャー(20代男性)である後藤氏(仮名)は、今年1月から氷川の担当となり、主に運転手役や身の回りの世話をしていたという。後藤氏によれば、氷川は自宅では女性物のTシャツにピンクのショートパンツという服装で、女性用のパンティを何十枚も所有し基礎化粧品はシャネルで揃えているらしい。さらに後藤氏は、2010年に“お泊り愛”がスクープされた俳優の松村雄喜(50)と氷川との伊豆の別荘での密会を暴露。どうやら二人の愛はまだ継続していたようだ。

 マネジャーといえば、タレントとはまさに一心同体。そのため、プライベートの様々な事情を知ってしまうのは仕方ないことだが、そこは守秘義務というものがあるはず。それを暴露するからには、やはり込み入った裏の事情があった。

 ここまでならすでにおネエな噂のある氷川のこと、「ふーん、やっぱりね」程度で済むのだが、後藤氏は氷川からセクハラや暴力を受けていたとして、今回週刊誌への告発に踏み切ったようだ。

 氷川は後藤氏に対して、「オトコに興味ある?」「ねえ、モノは大きいの?ムケてるの?」「オナニーは何で抜くの?」「サオが大きい方がいいよねえ」「外人のって大きいよねぇ」と日常的にささやくなど“セクハラ”行為に及んでいたというのだ。これが事実なら、ゴシップとして聞く分には相当面白いが、言われた本人にとってはたまったものではないだろう。まして男性に性的な興味がなければなおさらだ。そのうえつい最近まで氷川は女性とも交際していたと後藤氏は明かしており、氷川きよし=バイセクシャル説までも広まってしまった。おまけに熱心な創価学会の信者である氷川から「宗教に入ってる?」と勧誘され、断ると「生きる価値ないよ」と罵倒されたとも話している。

 果たしてどこまでが真実で、どこからが「盛って」いるのか、片方の言い分だけでは判断しかねる。さらに騒動はこれで終わらなかった。今度は、後藤氏が氷川の所属事務所を恐喝していた、との記事が「東京スポーツ」に掲載されたのだ。それによると、後藤氏はマネジャーとしてついていた現場で氷川から暴力を振るわれた様子をICレコーダーで録音、これを盾に氷川が所属する事務所に「暴力行為をばらされたくなかったら金を出せ」と数億円を支払うように要求したという。この記事については、内容からしてどうやら氷川サイドのリークではないかと芸能関係者の間ではささやかれている。また、後藤氏のバックには氷川の所属事務所の乗っ取りを画策し、失敗したことから氷川サイドに強い恨みを持つ芸能プロダクション関係者や反社会勢力がいるという話まで広まり始めている。

 いずれにしろ、氷川の歌声を聴き、その笑顔を見ることで癒され、それを日々の糧としているファンは大勢いる。ファンは、氷川にはいつまでもキラキラの王子様とし存在してほしいはずだ。たとえ素顔はどうであれ、芸能界で生きる以上、氷川にはそんな声に応える使命があるのではないだろうか。氷川の人気を支えるファンのためにも、今後はこんなキナ臭い話がでないよう、氷川サイドはガードをしっかり固めてほしいものだ。
(エリザベス松本)

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