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突撃! となりのまんこ観~菩薩系まんこに学ぶ、男を「あっ!」と言わせる究極のまんこテクニックとは

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――え~、前回に続き、ぽかぽか陽気の都内某所でピクニックを楽しみながら、イカちゃん(24歳会社員)パイセン(25才会社員)のフレッシュまんこちゃんのお二人にまんこ観を聞いております。ワカメ酒ではなくアワビ酒を試したお話やバイト先のパン屋のパンをまんこに入れるパンDEオナニー話など、よくも悪くもフレッシュとはほど遠い内容で盛り上がっております!

――野ざらしマリー(以下野)イカちゃんの“男を「あっ!」と言わせるまんこテクニック”が超気になるところですけど、パンDEオナニーの他にもまだまだ変わった体験がありそうだよね?

イカちゃん(以下イ)「変わった体験ですか。う〜ん…… コンドームの代わりにサランラップを巻いてセックスしたことならありますけど……」

――サ、サランラップ!!

「中学の時初めて付き合った彼氏がコンドーム持ってなくて、サランラップでちんこを巻けばなんとかなるかも! って。めっちゃ痛かったので最後までイケませんでしたけど。でも子供心にセイファーセックスしなくては! と思っていたのは意識高い(笑)」

――良い子のみなさん、サランラップで避妊はできないので、マネしないでね!

パイセン(以下パ)「学校や親は何も教えないから、子供がそういう間違った避妊法をクリエイティブせざるを得ないのは、皮肉な話ですね」

――避妊法を教えなければ望まない妊娠も増えるだけ!

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「わたし、うっかり中出しされた時、慌ててアフターピルを買いに行ったんですけど、婦人科で1万円もしたんですよ! そもそもピルを日本で買うと高い。こういうことすら、全部女性が負担しなくちゃならない(怒)」

――「少子化だ少子化だ!」 と言っておきながら、女が安全にセックスするのを阻止しようとする日本、何がしたいの!?(怒)

「まぁ日本ではこんなですから、フィリピン旅行した時は楽しかったなぁ! 朝から夜までフル勃起の男性を3000円くらいで買えるんですよ」

――もはや性のアスリートだね!

「あぁ~、でもわたしは体力はないからなぁ。
てか、セックスって、 アスリート派とクリエイティブ派の二派に分かれませんか?

――野 わかる! わたしはたくさんの男とヤリたいアスリート派ですね。

――……わたしはひとりの人とじっくり変態なことをしたいから、クリエィティブ派

「ですね。わたしも、基本そこにマラがあれば入れますが、今は省エネになって(笑)なし子さんと同じ派。特定の人とSMプレイを楽しみたい」

――(恐る恐る)あのさ……実はわたし、好きな人に汚されたい願望があって、おしっこかけられてみたいのだけど……。

「やばい! わたしもー!!!(笑)」

――ひゃあ! やっとおしっこプレイに共感を得られた!(涙) 今まで、誰もわかってくれなくて……!

――野 わからないし、わかりたくもないですよ!(笑)

――わかる人にしかわからないんだよ、この良さは。ただ、これを言うと大抵の人はどん引きするから実現は難しいかも(泣)。

「わたしも、今付き合ってる人がSMの講師なんですけど、『仕事でSMやってるからプライベートでは普通のセックスがいい』って言われてSMプレイしてもらえないんです~! 悲しい!(泣)」

――需要と供給が満たされない、変態のわたしたち!(泣)

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――野 なし子さんとイカさんが強く抱き合っている。熱い変態友情を確かめえてよかったですね! ところで、そろそろイカちゃん秘伝の、“男性を「あっ!」と言わせるまんこテク”とやらをご教授いただきたいのですが……。

「あ、それ正しく言うと自分がサイコーに気持ち良くて、ついでに男を『あっ!』 と言わせるまんこテクです(笑)
膣の入口をきゅっと締めて、それをずーっと締め続けて上に持ち上げる感じで上げていくと、まるでちんこが中に入っているような感覚になるんです。
その状態で、深く息をすーっと吐いていくと、横隔膜が下がります。膣を持ち上げている状態なのに横隔膜が下がっているので、ものすごく膣の中が締まるんです。
息を吐かなくても慣れれば下げられるようになります。
これを騎乗位でやると、『今、何したの!?』って男性にすごい喜ばれるんですよ。
でも別に男を喜ばせたかったわけじゃないんです。
わたし自身がどうしたら気持ち良くなれるかと、ひとりで研究してきた結果こうなったんです」

(次ページへ続く)

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ろくでなし子

漫画家。日本性器のアート協会会員。自らの女性器を型どりデコレーションした立体作品「デコまん」造形作家。著書に『デコまん』(ぶんか社刊)。『女子校あるある』(彩図社刊)

ろくでなし子ホームページ

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