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栗山千明「やっちまったな」エラ消えて特徴失う、松雪泰子激似に

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(Youtubeより)

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 今年1月、ドラマ『チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮』(フジテレビ系)出演時に「別人のように激変した!」と話題になった女優の栗山千明(29)。子役時代から活躍してきた彼女の特徴でもあったエラが、すっきり消失してしまったのだ。頬~首にかけてのラインが角張っていた栗山だが、今では完全に卵型の輪郭になった。もともとはっきりくっきりの目鼻立ちかつ美肌で、クールビューティーな栗山千明様、として根強いファンを誇っていた彼女。美容整形の必要などなかったように思うのだが……。

 4月24日、恵比寿ガーデンルームで行われた『ぷよぷよ!! クエスト』(セガネットワークス)のCM完成披露会に登壇した際も、その変化は顕著だったという。

「あんなに変わっていたとは知らなかったので、登場した時はびっくりしました。相変わらず綺麗で、アラサーなのに老けた感じもしなかったのですが、印象がだいぶソフトで可愛らしい感じになりましたね。でも正直、やっちまったな……という感想です。先輩女優の松雪泰子そっくりの顔になってしまい、女優として彼女が持っていた個性がひとつ失われてしまいましたよ」(カメラマン)

 

★『ぷよぷよ!!クエスト』TVCM 「ココロもカラフル」篇 15秒

 確かに、輪郭が変わってしまったことで彼女の容姿が没個性化したことは否めない。エラ整形は中国・韓国などではかなりメジャーで、メスを入れて輪郭の骨・脂肪・筋肉を除去して理想のフェイスラインに整える女性は多い。さらにメスを使わずともボトックス注射などで筋肉を硬化させ、エラを消失させる施術もある。ボトックスの場合は打ち続けなければいずれ元に戻るため、またかつての「栗山千明様」を拝見できる日も来るかもしれないが、果たして……。
(犬咲マコト)

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