カラダ・美容

鈴木保奈美も沢尻も…絶世の美女が釈明したビショビショのワキ汗問題

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『Grazia 2011年 08月号』講談社

『Grazia 2011年 08月号』講談社

 季節を問わず、何かと注目される芸能人のワキ汗。カメラの前に立ち照明を浴びること、その際に多くの視線を集めることによる緊張など、汗をかいて当然の職業ではあるのだが、つい最近も『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の人気コーナー「BISTRO SMAP」に出演した鈴木保奈美、『めちゃ×2イケてるッ!』(同)で肌色の全身タイツを着用したSKE48/AKB48の松井珠理奈らが、大量のワキ汗染みでネット上を騒然とさせた。

 さらに5月8日、台湾の女優で月9ドラマ『月の恋人~Moon Lovers~』(前同)にて木村拓哉と共演した林志玲(リン・チーリン)が、上海で行われた「Michael Kors(マイケル・コース)」の中国旗艦店オープンセレモニーにミランダ・カーなどと出席した際、両ワキにじっとりとした汗染みを作り、現地紙に「女神の魅力もガタ落ち」と報道されてしまった。

 このワキ汗報道に対してチーリンは10日、台湾メディアのインタビューに応じ釈明している。いわく、胸元が大きく開いたドレスで素肌面積が広かったため、「胸チラ」を避けるために肌と布地を粘着テープで貼っていたのだという。その結果、通気性が悪くなりいつもよりも汗をかいてしまったそうで、「次回からは注意します」と語っている。

 だがどんなに注意をしていても発汗という生理現象は避け難い。それを「汚い」「臭そう」などと非難されるのだから、美をウリにする芸能人は大変だ。日本芸能界でも、夏目三久や有働由美子NHKアナ、大江麻理子テレ東アナ、沢尻エリカ、小林麻央、仲間由紀恵、山岸舞彩、檀れいなどなど、ワキ汗を話題にされた女性は数知れない。有働アナに至っては、出演番組『あさイチ』で視聴者から「脇汗はテレビ人して見苦しい」との苦情FAXを受け、反論したこともある。

 ワキ汗が洋服に染みるのを防ぐパッドの装着をすすめる声もあるが、ノースリーブの衣装だった場合は防ぎようがない。淡い色やチャコールグレーなどの服は染みが目立ちやすいのだが、だからといって黒一択というわけにもいかないだろう。また、汗のかき具合は体調に大きく左右される。自律神経やホルモンバランスの乱れ、ストレスの影響もあるし、気にし過ぎて発汗恐怖症を患ってしまう危惧も。適度に休憩をとり汗を拭いたりリラックスしたりできれば良いのだが、カメラが回っている間はそう簡単に休めないのも芸能人の辛さだろう。そもそも「臭そう」などと批判したところで、テレビの向こう側に臭いは伝わってこないのだから、気にせずに番組内容を楽しめれば良いのだが……。
(犬咲マコト)

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