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いざ米国進出! ガガ様の前座を務め黒歴史を払拭したいアイドルグループとは?

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新曲のビジュアルは、どじょうすくい!? CRAYON POP日本公式HPより

 K-POPアイドルは無駄に海外に行きたがるのが性分。特にアメリカで活動することは箔付けにもってこい~とあって、誰もがかの地への進出を目指します。

 嫌われ度NO.1の女の子チーム、T-ARAもアメリカから呼ばれたことをモリモリに盛って箔付けに利用しようとしたクチ。でもこのご時勢、何でもかんでもYouTubeにアップされるので、事は簡単には運びません。

「ちょうど1年前、T-ARAのメンバー4人からなるT-ARA N4がアメリカの歌手、クリス・ブラウンから招聘され、彼のステージに立つことを発表したんですよ。でも、YouTubeにアップされた当日の模様を見てみると、招かれたのはコンサートではなく、小規模なプールサイドのパーティーで、何だか話しが違うぞ、と。で、彼女らが歌っている途中、クリスがDJにカラオケの曲を止めさせて自分の新曲を宣伝するわ、再開しても最後まで歌わせてもらえないわ……で散々な結果に。見てられませんでした」(韓流ライター)

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 このパフォーマンス前は、クリスやスヌープ・ドッグといった大物をフィーチャーした曲でアメリカ進出を宣言した4人ですが、よほどのショックだったのでしょう。パーティー後の彼女らがアメリカについて語ることはなくなりました。

 これと同じように、当初はビッグネームとのコラボをぶち上げ、威勢よくアメリカに向かうも、その後、ヨレヨレになるという例は枚挙にいとまがありません。

 そして近々、同じ轍を踏むこと必至なのが、本コラムでも登場率の高いCRAYON POP(クレポ)。「モモクロと関ジャニとルパン三世をひとつの袋に入れてシャカシャカすれば、一丁上がり!」的な女性アイドルグループです。

 デビュー当初から日本でも活動してきたクレポがアメリカに目を向けるのには、ワケがあります。しかもその理由が結構ブラックなんだとか。

「2012年夏から日本でも活動を開始したクレポですが、翌年の夏から大久保系の会社が招聘元となったため、大久保アイドルに転身。8月には新宿にあるキャパ800名のライブハウスでコンサートを行い、ライブ前には大久保の街で大量のタダ券を配布。フロアの約半分は大久保商工会風な人や留学&ワーキングホリデーの韓国人で埋まりました」(大久保関係者)
※東京の一大コリアンタウン・大久保を拠点に活動するK-POPアイドルのこと

初音ミクからのバトンタッチ!

 そして同年末にはお台場でも無料コンサートを行い、「脱大久保アイドルか?」との期待が高まった矢先、ある事件が彼女らを襲います。

「今年2月、大久保にある韓流グッズ店の経営者が逮捕されました。アイドルDVDの違法コピーを販売していたのです。原価ゼロに近いものを1枚500円で販売し、売り上げは2億を超えていたとか! ぼろ儲けにも程があります」(同上)

 実はこの経営者がクレポの招聘元のキーマン。「タダ券配りまくって、収支はどうなってんの?」と思っていましたが、なんてことはない、海賊版DVDの売り上げがコンサートの原資ってことでしょう。「今年こそ黒字公演を!」と考えていたようですが、その願いは無残にも砕け散りました。

 そんな訳アリ物件のクレポに手を出そうとするイベンターがいるはずもなく。「海外展開もこれまでか?」と思われていたところ、救いの手を差し伸べる女神が現れました。まさかのレディ・ガガです!

「現在、レディ・ガガは初音ミクをフロント・アクトに迎えてワールドツアーを行っています。そして6月下旬からは、“彼女”と入れ替わってクレポが登場。『レディ・ガガと共演したK-POPアイドル』をキャッチフレーズに全米進出を目論んでいることでしょう」(韓流編集者)

 韓国では一発屋(昨年夏「Bar Bar Bar」が大ヒット)として、日本では不発屋として知られる彼女たち。この夏、ガガ様人気に便乗したいところでしょうが、結果は果たして? 両者の音楽観はあまりに乖離しているゆえ、願いが叶うことはない……それが現実かもしれません。

 

本文中の写真)確かに呼んでおいてこの扱いはヒドすぎてかわいそう……。クリス・ブラウンのパーティに呼ばれたT-ARAの4人。YouTubeより

今週の当番=佐々木薫
アラフォーのK-POPファン。前回リポートしたK-POP芸人かつ、ラーメン屋で人生を学んだMさんが、東京ドーム級のトップアイドルをマトに究極のコバンザメ芸を展開していたことにビックリ。詳細は後日!!

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