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輪ゴムやシーソーが好きだったホントの理由…ちびっ子時代のオナニー列伝!!

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Photo by Ло from Flickr

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 アスモデウス蜜柑さんの「補助輪付きの自転車を走らせている時に石畳にクリトリスが擦れて覚醒した」というエピソードや、ビッチ大賞初代グランプリの花子さんの「おさるさんごっこ」等、messyでは以前から「幼少期のオナニーの目覚め」について紹介しています。

 幼少期にオナニーに目覚めた女性は、その当時「恥ずかしいことだと知らなかった」「オナニーへの後ろめたさがありつつ、バレないようにやっていた」という、性に関する知識が未熟だった年代ならではの認識を持ちながらせっせと自慰行為に励んでいたことが多いようで、中には「家族に見つかって怒られた」という後日談がある人もいる様子。そんなほほえましい(?)思い出満載のちびっ子時代のオナニー経験談ですが、今回は私の周りのオナニストたちにもそれを募ってみました。

謎のオナニー集団

「小1の時、リビングにマッサージチェアがある友達の家に、近所の同級生4人で遊びに行った時のこと。そのマッサージチェアは、ビーチチェアのように足全体を伸ばして座るタイプのもので、足を乗せる部分のみを振動させることもできたのね。1人の子がその足を乗せる部分に座ってマッサージチェアの電源を入れた時、突然『ねえ、なんかお股のところが気持ちいいよ!』と言い出して、みんな『ホントだ〜、気持ちいいね〜』とか言いながら順番にそこに座ってて。その友達の家に遊びに行った時には必ずみんなでそれをするっていうお決まりのパターンができたんだけど、今考えてみたら集団オナニーだよね……」(25歳/アパレル)

 マッサージチェアの振動があそこ全体を刺激することに気づいたことから始まった集団オナニー。小1の女子4人が順番にマッサージチェアで遊んでいるという無邪気な光景の裏には、性への目覚めがあったようです。マッサージチェア+「気持ちいい〜」の組み合わせは、ある意味自然といえば自然なものなんですけどね。

クセになる伸縮性

「幼稚園の時から、お風呂に入りながらクリとビラビラを引っ張るのがクセになっていて、一緒にお風呂に入る相手が母であろうと父であろうとかまわずやってた。全く注意されたことなかったけど、私が6歳で弟が3歳になって、弟と一緒にお風呂に入ることが増えた時期に一度だけ母に『弟がマネするといけないからやめなさい』と言われた。すごい真剣なトーンで言われたから、怖くなってすぐやめたけど……」(24歳/音楽関係)

 お姉ちゃんが自分のあそこをいじるのはOKでも、弟がそれをマネするのはNGなんでしょうか? 母の気持ちとしてはどう注意しようと迷った結果、弟への影響を引き合いに出すことにしたのかもしれません。ちなみに、このことが原因かはわかりませんが、彼女はビラビラが大きいことに悩んでいるそうです。

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