恋愛・セックス

風物詩!? ひと夏の思い出「キャンプdeセックス」を楽しむためのルールブック!!

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Photo by Austin Tott from Flickr

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 日に日に暑くなってきている今日この頃。気分はもうすっかり夏ですね(って早すぎますか?)。

 夏といえば、HOTなイベントが満載です。海水浴やバーベキュー、花火大会など、いつもより大胆になれたり出会いのチャンスがあったりして、毎年夏はセックスの機会が多くなる……という人もいるかもしれません。

 そんなサマービッチなあなたにオススメしたいのが、「キャンプでのセックス」。キャンプは自然がもたらす解放感と安らぎだけでなく、テントという布1枚(?)のみで外から遮断されている空間での非日常感や、周りにバレるかも……という緊張感など、様々なスパイスを織り交ぜたセックスができ、ひと夏の思い出になること間違いなしです!! ということで今回は、キャンプ・セックスをする際の注意点や楽しみ方を紹介します。

厚手の毛布を持参する

 キャンプでの寝具といえば、寝袋を思い浮かべる人も多いかもしれませんが、セックスをすることを考えると寝袋だけでは少し不便でしょう。キャンプでは、テントを張った地面が固いこともザラにあり、その上でセックスするとなれば体の節々を痛める可能性があります。そうならないために、夏場といえども毛布を複数枚持参しましょう。テント内に毛布を敷けばセックスにまつわる様々な動きがスムーズにいくはず。

デリケートゾーン用のウェットシートを忍ばせておく

 キャンプ中は、テント設営やバーベキューの準備などで汗をかく場面が多い上、ロケーションにもよりますが満足に入浴できないことも。せっかく彼とテントで2人きりになっても、体が不衛生だったらそんな気にはなれませんよね。こういった時にボディ用のウェットシートを用意している人はたくさんいると思いますが、念には念を入れてデリケートゾーン用のウェットシートも必ず持参しましょう。トイレでサッとひとふきすれば、より快適なキャンプ・セックスにつながります。

なるべく音の出ない体位で楽しむ

 テントは防音機能が皆無です。セックス中の喘ぎ声やその他の生じる音は周りの宿泊客にとって大きな迷惑になり得るので、お口にチャックでコトに及びましょう。声を出してはいけないという状況はより興奮を高めます。そしてオススメ体位は「側位」です。正常位やバックだと肉と肉がぶつかり合う音がすることがあり、周囲にバレる危険性大です。側位はそこまで激しい動きができないため、結果的に静かなセックスになりGood。

全裸になることは控える

 密室であるテント内とはいえ、全裸でセックスするのは控えた方がいいかもしれません。というのも、キャンプ場には蚊をはじめとする虫がつきものであり、いくら虫よけスプレーなどで万全な対策をしていても刺されることがあります。ただでさえセックスで体温が高まって虫を寄せ付けやすくなっているのに、全裸になったら思いがけない部位を虫に刺されてしまうという事態を招くことも。加えて、万が一何かの衝撃でテントが倒壊した時、第三者に全裸を見られて気まずい思いをすることも防げます。服装としては、女性は着たままでもセックス可能なスカートやワンピースがベストです。

 公然わいせつ罪に問われることもある青姦よりも安心で、お家やラブホよりはスリリングな気分になれるキャンプ・セックスは夏の醍醐味とも言えるでしょう。泊まり込み合コンや彼との旅行プランとしてぜひご活用下さい!!
(リオネル・メシ子)

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