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小向美奈子が総額1億円で全身整形「本場のポルノスター」に

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小向美奈子オフィシャルウェブサイトより

小向美奈子オフィシャルウェブサイトより

 15歳でグラビアアイドルとしてデビューし、人気を博した小向美奈子(29)。08年に体調不良・精神不安定を理由として所属事務所から契約を解除されたことを皮切りに、覚せい剤取締法違反の容疑での逮捕、ストリッパーへの転向、フィリピンへ出国した後の再逮捕からの釈放、そしてAVデビューと、波瀾万丈の人生を送っている。11年にAVを発売してからはメディアで見かける機会がなくなっていたが、現在の彼女の姿を東スポがキャッチしている。

 記事によると、この半年間彼女は極秘でアメリカ・ハリウッドに渡り、総額1億円の“全身改造”を行っていたという。東スポの直撃に小向は「あら、東スポさん、久しぶりね。私、ナンバーワンになることにしたから……」「すべては世界基準の“ポルノスター”になるためね」と前置きし、全身改造や渡米について語ったらしいが、かつての彼女のイメージにはないセレブ風(?)の口調にはかなり違和感がある。新キャラ?

 今回、小向は27日に記者会見が行われるAVの日本一を決めるコンテスト「AVオープン」へサプライズで参戦するために帰国しているとのこと。彼女は、かつて所属していたAVレーベル「アリスJAPAN」から過激な企画で知られる「MOODYZ」への移籍を志願し、そこからリリースする新作で「AVオープン」への参加を目論んでいるという。“アナル解禁”の可能性も示唆しているようだ。

 また、そのために渡米を決意し1億円をかけて全身改造をした小向の体は以前よりもグレードアップしており、彼女のチャームポイントだった“スライム乳”はウエストの脂肪を吸引してそれをバストに注入したことにより“キングスライム乳”へと進化を遂げ、Jカップになったとのこと。それだけではなく、ハリウッドセレブが通うエステでボディメーキングをし、セレブ専用のファスティング(断食)施設に通ってダイエットにも励んだそうだ。

 記事には、空港にてSPに囲まれ、黒のブラトップに赤のタイトスカートとストールという過激すぎる服装で闊歩する小向の写真やインタビュー風景が掲載されているが、以前の彼女に比べてさほど痩せた印象はない。顔の整形についてはマネジャーに反対されているため施していないとのことだが、1億円という巨額の費用がかかっているわりにあまり変わり映えしないように見えるのは少し残念である。今回の「AVオープン」で「一番になれなかったら引退する」との決意の上で臨むという彼女だが、果たしてその願いは叶うのだろうか。

 「米国では本場のポルノスターの心意気を学んできた」「本場のポルノスターは自分のやりたいことを隠さずやる。そういうところが私に合うんだよね」としきりに本場に感化されたような発言が目立った小向だが、その振り切れっぷりはとことん突き抜けておりすがすがしいほどである。彼女が日本のAV業界に新たな旋風を巻き起こしてくれることに期待したい。
(ルイコスタ松岡)

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