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ASKAの覚せい剤依存の原因は飯島愛!? 死後なお不穏なネタに晒される不憫

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左:「Rolling Stone 日本版 2012年 11月号」セブン&アイ出版

左:「Rolling Stone 日本版 2012年 11月号」セブン&アイ出版

 17日に覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕されたCHAGE and ASKAのASKA容疑者(56)。この日本を代表するシンガーの思いもよらない逮捕劇は連日その続報が報じられ、今だ事態が収束する気配はない。

 逮捕時には容疑を否認していたASKA容疑者だが、その後自供し、27日には覚せい剤と合成麻薬MDMAを使用した疑いで再逮捕されている。そんな中、この一件に関してまたしても衝撃的な報道があった。

 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)によると、ASKA容疑者が覚せい剤に依存した原因は、彼が2008年に亡くなった飯島愛(享年36)と不倫関係にあったことが大きく関わっているという。

 不倫関係にあった2人は、飯島が亡くなる数カ月前に合成麻薬MDMAを使用してセックスをし、その一部始終を飯島がビデオで撮影していたとのこと。その後、飯島が亡くなったことで、ASKA容疑者は件のビデオが流出するのではと恐れるあまり、覚せい剤に依存するようになったのではないかと報じられている。

 飯島といえば、AV女優としてデビューしながら、持ち前のトークスキルと明るさでバラエティ番組等で活躍していた。しかし、腎盂炎を患っていることを理由として、07年に惜しまれつつ芸能界を引退。その翌年には自宅で死亡しているのが発見され、世間に大きな驚きと悲しみを与えた。

 そんな彼女の死後には、真偽不明の様々な情報が飛び交っていた。飯島と親交のあったデヴィ夫人(74)は自身のブログで彼女について、「どの様な人達とお付き合いがあったのか皆目わかりませんが、ゆすられ、恐喝され、つきまとわれ、公表の恐怖にさらされながら、生きた心地もなく、暮らしていた様です」と綴り、生前の彼女が何者かに怯えていたことを明かしている。

 また、彼女の追悼本『飯島愛 孤独死の真相~プラトニック・セックスの果て~』(双葉社)では、飯島が88~89年に起きた「女子高生コンクリート詰め殺人事件」に関与していたという話があったり、過去に元SMAPの森且行(40)や志村けん(64)らと交際していたとの記述もあった。さらに、本作で飯島の主治医が彼女の最期の様子を明かしたことから、患者に対する守秘義務に違反しているのではとの声も上がり、波紋を呼んでいた。

 しかし、これらはいずれも彼女の死後に発表されたものであり、真実は闇の中である。今回報じられたASKAとの不倫関係やセックスビデオにおいてもそれは同じで、彼女側の言い分を聞くことは誰にもできない。「死人に口無し」とはよく言ったものだが、明確な証拠もなくこういった物騒な事件にまたも名前が挙がってしまった飯島が不憫に感じてしまう。いずれにせよ、これほどまでに情報が錯綜し、第二・第三の疑惑が浮上しているとなれば、今後ASKA容疑者の芸能界復帰は難しそうだ。
(シュガー乙子)

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