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元HKT48菅本裕子にピンサロ嬢転身疑惑、本人は「ネット怖い」

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菅本裕子オフィシャルブログより

菅本裕子オフィシャルブログより

 握手会で起こった惨劇により、激震が走っているAKB48と関連グループ。そのひとつであり、指原莉乃(21)が所属しているHKT48の元メンバーで、お料理アイドルとして再デビューした菅本裕子(20)が、自身のTwitterアカウントで強いストレスを吐露している。

 彼女は「色々と噂が飛び交っているようですね。私も見ました。凄く悲しい」「ネットは怖いです。芸能界もう怖い。ちょっと休みたい」と綴っている。この“怖い噂”とは一体何か? 本人はあえて明確に記していないが、実は匿名掲示板を中心に、菅本が池袋のピンサロで働いていたという情報が広まっており、それを指しているものと思われる。

 菅本にそっくりな「榎本ゆず」という源氏名の風俗嬢が池袋のピンサロGに在籍していたのは、昨年9月から今年1月にかけて。わずか数カ月の短い期間だが、「榎本ゆず」の評判は上々だったようで、人気の嬢だったそうだ。店のHPに掲載されていたプロフィール画像は顔面にモザイクがかかっており、菅本似といわれてもピンとこないが、ほかに流出しているモザイクなしの画像は確かに激似。愛くるしい目元や2本の前歯が特徴的だ。また、「榎本ゆず」がお客に宛てたメッセージカードの筆跡と、菅本がHKT時代に書いたサインの筆跡が酷似していることから、ネット上では「ガチではないか」と騒がれている。

 2011年に結成されたHKT48。10代前半のメンバーが多く、当時17歳だった菅本は年長組であったが、そのルックスとキャラクターで人気は高かった。しかし翌年8月にはグループを離れ、13年に料理人を目指して上京。一方でタレント活動を再開し、北九州親善大使を務めたり、ファンとのバスツアーを企画・開催したりしていた。

 しかし、芸能事務所に所属するタレントで、かつ学生でもある菅本が、わざわざピンサロで働く理由が見当たらない。顔も名前もHKT時代にそれなりに知れ渡っており、接客業をすれば自分のことを知っている相手にお客として遭遇するリスクは十分にわかっていたはずだ。親や事務所スタッフにも打ち明けられない事情があったのだろうか?

 菅本本人はこの疑惑を否定も肯定もしていない。前述のTwitterでは「事務所の方に相談して対応を考えてくれています」「私は、私の言葉でちゃんと事実を話して、皆さんを安心させる義務がある。戦わなくちゃね」とも綴っているため、根も葉もないデマを広められて迷惑している……とも考えられる。店舗および当該風俗嬢が、「菅本裕子に似ている」ということを利用して営業した可能性もなきにしもあらずだが、もしそうであれば在籍期間を終えた今、こうやって話題にする理由はない。ファンの間でも議論は紛糾し、ドッペルゲンガー説まで出ている。

 風俗店への在籍が事実であろうとなかろうと、こういった形でその情報がネット上に広まることは、タレント活動をしている彼女にとっては甚大な損害だ。さらに言えば、ネット上での彼女に対するコメントからは風俗嬢への差別意識や偏見がダダ漏れしている。彼女がタレントとしてウリにしていたイメージが「清純派で、性に消極的どころかセックスのセの字も知らない」というものであったとすれば、タレント価値が暴落すること自体は仕方がないかもしれない。だが、こうして偏見に晒されることで、これから先、彼女がタレント以外の職業に就こうという際にも何かしらの影響が出ることを考慮すれば、面白半分に騒ぐべきでないことは明らかだ。

 菅本本人は「私の言葉でちゃんと事実を話して、皆さんを安心させる義務がある」と言うものの、果たして彼女に何があったのか、ごくプライベートな事情まで“ファン”には明かさなければならないのかという疑問も残る。アイドルはファンありきの商売とはいえ、あまりに残酷ではないだろうか。
(清水美早紀)

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