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顔面パンパン、頬の上の横シワ…深田恭子に “ヒアルロン酸打ちすぎ”のウワサ

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『ルームメイト』プレミア上映会(ホリプロオフィシャルサイトより)

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 俳優・佐々木蔵之介が主演を務める映画『超高速!参勤交代』の完成会見が5月27日、江戸東京博物館にて行われた。同博物館に復元された実寸大の日本橋で行われた会見には、佐々木や共演者の伊原剛志、上地雄輔らが紋付袴、ヒロインを演じた深田恭子(31)が真っ赤な振り袖姿で登場し、場を沸かせた。しかしこの日の様子が報じられた後のネット上では、深田の着物の艶やかさよりも、その“顔面の変化”を憂う声が多く見受けられる状況となっている。

 このときの深田は顔がパンパンに膨れ、なぜか目の下、頬の上のあたりに横に伸びるシワが目立っているのである。そのため、「肌のツッパリがすごくて小じわが全くないということは、そういうことなんだろうな」「見る度に顔が変わってて誰だかわからない」など整形を疑う声が多い。

 彼女の変化は少し前から囁かれており、4月に放送されたドラマ『サイレント・プア』(NHK)の番組宣伝として同局の『スタジオパークからこんにちは』に出演した際も同様に、腫れぼったい顔と、頬の上の横に伸びるシワが目立つと話題になっていた。

 深田はこれまで劇太り報道がたびたびあり、その後またダイエットで体型が戻る……といった具合に、体型変化の著しい女優ではあった。今回もまた体重増加による顔の膨張といも考えられるが、不思議なことに首から下は特に太った様子はなく、顔面だけがプックリと膨らんでいた。「エラは小さくなったけど二重あごになってるし」と、その不思議な変化を指摘する声も。笑ったときに浮き上がってくる、頬の上の横シワについては、ここ数年の浜崎あゆみ(35)や釈由美子(35)などの顔にも同様のシワが見られることから「この不自然なシワはなんなんだ?」と彼女らの写真を並べて訝しがる声もあった。

 深田は2011年に頭蓋骨などの骨を動かすことで小顔になるという「西倉式美容整体」を受けたことも報じられており、職業柄、そして加齢に伴う焦りからか、美容に関する探究心は並々ならぬものがあるのだろうと推察される。しかしこの不思議な顔面の変化についてはやはり“整形”を疑う声が多いようだ。先の比較画像として並べられていた浜崎や釈についても、常々その顔面の変貌によりお茶の間を騒がせて来た者たちであり、またかねてより整形リピート率が高いとウワサされる芸能人でもある。

 加齢によるシワを抑え、ハリのある肌を手に入れる手段としては、プチ整形の“ヒアルロン酸注入”が広く知られている。気になるシワの部分に直接、ヒアルロン酸を注入することで顔を膨らませ、シワを目立たなくするという施術である。しかし、時間が経てば体内に吸収されてしまうため再びシワが目立つようになることから、効果を維持させるためには定期的に注入することが必要になってくる。注入を繰り返すことによるデメリットはないともいわれているが、実際には打ちすぎると表情が固くなる、不自然な位置にシワができるとの説がささやかれている。また、皮膚の感触がゴムのようにブニブニしてしまい戻らなくなる、との話もある。

 ホリプロスカウトキャラバン「PURE GIRLオーディション」のグランプリに輝き芸能界入りした1996年の頃からその美少女ぶりには定評があり、2009年に公開された映画「ヤッターマン」でドロンジョに扮した際には、美貌だけでなく美乳も際立つコスチュームが大きな話題にもなった。そんな深田も31歳と、“加齢”そして“老化”の片鱗を感じ始める年齢にさしかかってきている。ここ最近の顔立ちの変化は、美女にも凡人にも平等に訪れる加齢によるものなのか、それともそれに対抗すべく闘った証しなのか。今後も深田の顔面から目が離せない。
(顔面ウォッチャー京子)

ブログウォッチャー京子

1970年代生まれのライター。2年前に男児を出産。日課はインスタウォッチ。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています。

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