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剛力彩芽が「消えた」? バッシングによるノイローゼ説も…

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「あなたの100の嫌いなところ」Sony Music Records

「あなたの100の嫌いなところ」Sony Music Records

 一時期、所属事務所(オスカー)の“ゴリ押し”でメディアに出過ぎだと話題になっていた女優・剛力彩芽(21)。しかし今年1~3月クールの主演ドラマ『私の嫌いな探偵』(テレビ朝日系)放送終了以降、メディア露出が減ったようなに感じるのは気のせいだろうか?

 連日のように何かしらのイベントにゲストとして呼ばれてはネットニュースに取り上げられ、テレビをつければいくつもの出演CMが切れ目なく流れ、ドラマや映画でヒロインを演じる――明確なファン層が見えないのに、突如として売れっ子女優化した剛力は、ネット上で“ゴリ押し女優”と揶揄されることも少なくなかった。しかしここ最近はそういったバッシングも見ない。

 5月には主演映画『L♥DK』が公開され、舞台挨拶にも登壇したが、映画自体は大入りとはいかず、興行収入は振るわなかった。『アナと雪の女王』旋風があまりに強く吹き荒れた時期ということもあり、話題になりづらかったという要因もあるだろう。

 また、5月29日には、これまで剛力が務めていたau(KDDI)のCMメインキャラクターが新人女優の杉咲花と福士蒼汰にリニューアルされることが発表された。剛力のみならず他のCM出演者も一新され、松岡修造や柳原可奈子が起用されている。新CMは6月2日から放映予定だ。これを受けて、「ついにゴリ押し期が終了したか」という声が上がっているほか、「少し休ませてあげた方がいい。働きすぎ」と、働きづめだった彼女の心身を慮る意見もある。

 確かに剛力はメディア露出過多だった。同じくオスカー所属の武井咲も、新人女優であるにもかかわらず何クールも連続でドラマ主演を経験し、疲れ果てていたという。どんな仕事でも、熱を入れて集中し通しでは心身共に疲弊する。まして剛力には、「ネット上のバッシングを知ってノイローゼ気味になっている」との週刊誌報道もあった。彼女が出ずっぱりだったのは「私が、私が!」という自己主張ゆえではなく、あくまでも事務所および業界の方針によるもの。それなのに彼女一人が矢面に立たされてバッシングを受ければ、困惑するのも当然だろう。彼女には大人たちの思惑や心なき匿名の声に左右されず、女優・歌手として納得のいく仕事をして実力と自信を養ってほしいものだ。
(清水美早紀)

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