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【大人の社会科見学】絶倫大会と化していたカップル喫茶のプレイルーム

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女性向け人気動画サイト「GIRL’S CH」内のオリジナルコンテンツ【大人の社会科見学】とコラボレーション!!

【番外編】ロリルミが行く!! Underground Adventure

ルミコタイトル

【前編はコチラ

 本コラムの番外編としてお届けする「ロリルミが行く!! Underground Adventure」(某テーマパークのアトラクションっぽいタイトルですね)。ここでは、動画サイト「GIRL’S CH」内の人気コーナー『大人の社会科見学』とコラボし、私ロリルミが巷で噂のセックスにまつわる刺激的なスポットに潜入調査、そして様子をレポートしたいと思います。

 第2回目となる今回の偵察場所は「カップル喫茶」。カップル喫茶とは、基本的にカップルで入店することが条件で、そこで出会った他のカップルに自分たちのラブラブっぷりを見せつけたり、はたまた見せつけられたり、時にはパートナーを交換して楽しんじゃおう! という主旨のお店です。

 セフレのタツくん(29歳・仮名)を伴い入店した私は、常連らしき忍さん(仮名)にここでの作法を教えてもらいました。忍さんカップルと談笑しつつ、他のカップルを観察していた私ですが、プレイルームから出てくるカップルがいると、すぐさまソファ席にいたカップルがそちらに出向きプレイを開始するという光景が何度か見られました。暗黙の了解で自分たちで隙を見てプレイするのがセオリーなようです。

 そうこうするうちに、さらにお客さんが増えてソファ席が混んできたので、譲り合いの精神で私とタツくんは席を立ち、至近距離からプレイルームを鑑賞することにしました。ソファ席とプレイルームの仕切りは、身長160cmの私の胸あたりの高さしかないため、そこに立てば中の様子を見渡すことができます。店内の照明は薄暗いのですが、それでもどんなプレイをしているかは明白です。隣のカップルとの距離が約20cmほどしかない中で、皆それぞれLet’s Play。かなり窮屈そうでしたが、AVさながらの光景がそこら中で繰り広げられていました。

 私たちから1番近いところでプレイしていた2組のカップルの様子を見ると、事後にお互い「ありがとうございました」と言い深々とお辞儀をしていました。どうやらスワッピングを楽しんでいたようです。こういった場でも、礼儀作法を重んじる。日本人らしさが垣間見えます。

 この辺で、「ところで、ロリルミはいつプレイルームに行くんだい?」という疑問をお持ちの読者の方もいるかもしれません。今回はタツくんというセックスの相手もバッチリ用意してきたし、私は人前でのセックスはOKなタイプです。しかしこの時、ひっきりなしにカップルたちがプレイをしている場所をなんだか不衛生に感じた私は「ヤリたいけど、なんかばっちくないか?」と思い、シャワー&脱衣に踏み切れませんでした。

 その店や状況にもよるのかもしれませんが、前回行ったハプニングバーでは1組プレイするごとにスタッフがその辺りを清掃・消毒していました。ですが、この店ではひたすら誰かがヤリっぱなしという状態だったので、それぞれでバスタオルを使う等の処置はしていても誰かのエキスがそのままになっている可能性がないわけではない、と思い、プレイルームへの入室を踏みとどまることに。私は泣く泣く、タツくんのちんちんを服の上からまさぐって他のカップルを傍観していました。「ここでヤル気もないくせにわざわざ勃たせるな」とタツくんはお怒りでしたが……。

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Lollipop-Rumiko

通称ロリルミ。中学1年で済ませた初体験を皮切りにビッチ街道を突っ走ってきたが、ここ数年それに疑問を感じ始めている26歳。しかしまだ完全にビッチを卒業することはできず。好きな男性のタイプは、ちょっとSなクンニスト。最近の悩みは、夕方になるにつれてクッキリしてくるほうれい線と、過度の飲酒と白米の食べ過ぎによってできた腰回りのぜい肉。

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