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人気沸騰の西島秀俊、ベッドではノーマルかつ淡泊、愛情表現が下手?

【この記事のキーワード】
西島秀俊

『BARFOUT!209』幻冬舎

――カメラの向こうでカッコつけてる男子も、一皮ムケばただのオ・ト・コ☆ ベッドの中ではドMだったり、恥ずかしいトコロを責められて悦んじゃってるかも? 一体どんなふうにセックスするのか、勝手に診断しちゃいましょ~! パワーヒーリング鑑定サイト・ミーシャの光心先生が占う今週のメンズは、この人。

今週のメンズ:西島秀俊(本名同じ)
1971年3月29日生まれ A型

 92年から俳優活動をスタートしており、活動歴は長い西島秀俊さん。93年のドラマ『悪魔のKISS』『あすなろ白書』(ともにフジテレビ系)に出演し、その後は特に邦画を中心として活躍してきましたが、昨今の薄顔ちょいマッチョブームで、ついに“旬の俳優”になりましたね。

 あの薄顔に厚い胸板の逞しい肉体美が多くの女性を虜にしていますが、かなりストイックな役作りをすることで有名で、体重・筋肉の増減は厳しくコントロールしているとのこと。セクシーなシーンもたくさんこなし、いわゆる“濡れ場”はどれも悶絶もの♡ 40代のちょっと枯れ気味な色気がたまりませんね。映画では身重の妻を置いてフラフラ浮気したり、セックス直後に「俺、彼女いるから」と言い放ったりとダメ男を演じることも少なくありません。

 つい先日は、17歳年下の女性との半同棲生活をスクープされた西島さん。本人は「メガネっ娘がメガネを外して拭いている時の細めた目と半開きになった口が好き、きゅんとくる」と公言していますが、恋人女性は可愛い眼鏡っ子なのでしょうか……。ファンはやきもきでしょうね。

 そんな彼の恋愛運・セックスの傾向・そして気になる結婚の可能性まで、勝手に鑑定してもらいましょ~。

光心先生:家庭的で古風な女性に惹かれ、女性をリードしていくタイプです。家庭的な女性を好むといっても、たとえば家事が得意でないにしても「一生懸命頑張っている姿や姿勢」そのものに惹かれたり愛情を感じたりするのがこの男性です。ただ愛情表現が得意ではないため、お付き合いする女性は時々不安になることもあるでしょう。また、女性の嫌な部分を見ると一気に冷めてしまうタイプなので、女性はずっと気が抜けないかもしれません。ご本人もそういう気質を自覚されているのか、恋愛には慎重派なようです。

 恋愛は慎重派だという西島さん。確かにあのストイックなイメージ、交際相手にも同様の厳しい目を向けそうで失礼ながらコワイな~と思ったりも……。でも慎重派なのに家にも招き入れて合鍵を渡している今の恋人のことは、かなり本気で考えていそうですね。では、気になる「ベッドでの西島秀俊」はどんな感じなのでしょう?

光心先生:淡泊でノーマルです。

 西島さんは、イメージを裏切らない~!!

光心先生:ベッドの中でも愛情表現が上手ではないようで、女性は少し物足りなさを感じるかもしれません。言葉や態度で愛情表現をすることは苦手みたいですね。

 くうううーっ、じゃあ恋人は一体いつどこで彼の愛情を確信すればいいのでしょう。マニアックな性癖を持っていたり執拗な責めあるいは受けを望んだりといったちょい変態的実像を期待しちゃいましたが、妄想の世界にとどめておくしかなさそうですね。

 週刊誌報道では「結婚式への出席を友達に呼びかけている」との記事もありましたが、今年中の結婚は果たしてあるのでしょうか!?

光心先生:40代後半に結婚のチャンスが訪れます。今は仕事が面白くて楽しいため、まだまだそこだけに集中したい時期。家庭に落ち着くことは考えていないでしょう。役者として自分を高め、さらにいろんな分野にチャレンジして行きたいと思っているようです。それらで達成感を得て、結婚を決意した後は安定した家庭を築き、離婚することもないでしょう。結婚は一度きり、と出ています。

 仕事への集中力を保ちながら、パートナーを支えていくという器用さは持ち合わせてないんですかね。ともあれ、「セックスはノーマルで淡泊」という一言が胸に刺さりました……もしかして映画でのベッドシーンの方が濃厚?

■ミーシャ

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