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トイレやシャワー中の男性に萌え~謎の性癖ルーツを探る!!

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ルミコタイトル

 私は以前からこのコラムで主張しているように、「男性が正常位の時に腰を振っている姿」フェチです。しかし、私にはもうひとつだけ絶対に譲れない性癖があります。それは、「好きな男性がトイレに入っているところやシャワーを浴びているところを覗きたい」というものです。

 念のため最初に断っておきますが、私は決してスカトロ好きではありません。好きな男性の排泄物にはまっっったく興味がないのですが、トイレやシャワー、お風呂の最中を覗いたり、あるいは許可をもらって見せてもらうことが大好きなのです。ただし、あまりにもノリノリで見せられるとかえって冷めたりすることもあるので、相手にはそれを受け入れつつも適度な恥じらいを持っていて欲しいというわがままなこだわりがあります。

 例えば、自宅などの気がゆるみやすい場所で彼がトイレに入って鍵をかけ忘れた時(そう多くはないのですが)、私はすかさずそのドアを開けて一緒に入り、その人のトイレシーンを鑑賞します。大体の男性は、そんな私の暴挙に抵抗し、「おい、見るなよ」とトイレから出ていくことを促したり、「なんで入ってくるんだよ!」と半ギレ状態で拒否ったりとあまりいい反応をしません。そうなった場合は、しょんぼりしつつも退散します。本気で嫌がっている人に、強制的に迫ることではありませんからね。

 しかし、中には「やめろよ」と言いながらも表情は緩んでいて、100%拒絶の姿勢を見せない人もいるのです。そんなリアクションをされた時、私は心底嬉しく感じます。「ああ、この人は私のフェチを理解してくれる人なのかもしれない……」。そうしてテンションが上がった私は、勝手にウォシュレットを作動させて相手を驚かせたりして、トイレでしかできないコミュニケーションに興じるのです。もう最高に楽しい瞬間!!

 シャワーの場合はもっと簡単に欲求を満たすことができます。バスルームのドアをそ~っと1cmほど開けて、その隙間から覗くだけです。今のところ、相手の男性に気づかれたことはありません(多分)。好きな男性が自然体で体を洗ったりシャンプーをしている姿には神々しいほどの凛々しさを感じます。ああ、至福の瞬間……。

 そんな私ですが、逆に自分のトイレシーンやシャワー中の姿を覗かれるのは絶対に嫌です。一緒にお風呂に入るなどは別として、もしされたら烈火のごとく怒り狂う自信があります。理不尽なのは重々承知ですが、こればっかりはどうにもできません。

 私はどうしてこのようなことに幸せを感じるようになったのでしょうか。このフェチはこれまで人に話して理解された試しがないし、むしろドン引きされたことのほうが多く、残念ながらこれについて一緒に語り合ってくれるような人はいませんでした(泣)。そこで今回、このフェチが生まれた理由について自分なりの分析をしてみたいと思います!!

理由その1:小学生男子のような笑いのツボを持っているから

 小学生男子といえば、「ちんちん」や「う◯ち」といった下品でどうしようもないことで大爆笑するという特徴があります。私はアラサーとなった今でもこの手のネタに非常に弱く、そういった話に興味津々です。従って、それらとつかず離れずな位置にあるトイレやシャワーにも過敏になっているのではないかという可能性が考えられます。

理由その2:究極のプライベートを共に過ごすことに価値を見出すから

 トイレ・シャワーシーンといえば、その人にとって本来誰にも邪魔されることのない極めてプライベートなものです。ある意味、セックス以上に秘められた空間であり、幼少期以外は家族でもなかなか見る機会はないでしょう(なくていいと思いますが)。そんな貴重な空間までさらけ出してくれるという特別感が私を興奮させるのかもしれません。好きな人のいろんな一面を知りたいと思う人は多いかもしれませんが、私の場合はそれがトイレやシャワーにまで及んだのでしょうか。

理由その3:実は羞恥プレイ好きだから

 一般的に羞恥プレイというものは、相手に恥ずかしい姿をさせることを楽しむという意味合いも強いですよね。私はSっ気があるわけでもないし、男性を緊縛したいとか服従させたいという欲求も全くないのですが、トイレやシャワーの最中という人に見られたら恥ずかしいものを自分が独占することで満足感を得ているというケースもなきにしもあらずです。

理由その4:相手の本当の“素”を見てみたいから

 人は第三者と一緒にいる時、いくら親しくても多少気を張り、ひとりの時とは違った自分でいることが多いはず。そこから解き放たれて気が緩むのがトイレやシャワータイムでしょう。その最中は、誰もがとっさの事態に対応できないほど無防備になります。何にも捕われていない、本当にその人が素になった瞬間を覗いてみたいのかもしれません。

 ……と、考えられる理由をいくつか並べてみましたが、これに目覚めたきっかけ的なエピソードは全く思い当たりませんでした。とはいえ、好きやフェチは「気づいたらいつのまにか」という流れも多く考えられますし、きっかけや理由うんぬんではなく感情の部分で求めてしまうものなのかもしれません。

 もし、読者の皆さんの中にこの「トイレ・シャワーシーンフェチ」に共感していただける方がいましたらぜひご一報下さい!! この謎めいた性癖について一緒に語り合いましょう♡

■Lollipop-Rumiko(ロリポップ-ルミコ)/通称ロリルミ。中学1年で済ませた初体験を皮切りにビッチ街道を突っ走ってきたが、ここ数年それに疑問を感じ始めている26歳。しかしまだ完全にビッチを卒業することはできず。好きな男性のタイプは、ちょっとSなクンニスト。最近の悩みは、夕方になるにつれてクッキリしてくるほうれい線と、過度の飲酒と白米の食べ過ぎによってできた腰回りのぜい肉。

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Lollipop-Rumiko

通称ロリルミ。中学1年で済ませた初体験を皮切りにビッチ街道を突っ走ってきたが、ここ数年それに疑問を感じ始めている26歳。しかしまだ完全にビッチを卒業することはできず。好きな男性のタイプは、ちょっとSなクンニスト。最近の悩みは、夕方になるにつれてクッキリしてくるほうれい線と、過度の飲酒と白米の食べ過ぎによってできた腰回りのぜい肉。

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