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開発しあってテク向上、焦らしプレイもできる!! 「挿入なし」セックスのススメ

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Photo by APH0risma from Flickr

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 「彼が極度の早漏」「挿入時に萎えてしまう」「挿入されると痛い」など、セックス時の挿入に関する悩みを聞くことがあります。

 挿入にまつわる悩みが生まれる根本的な部分には、「セックスするなら挿入は必須」という固定概念があるのではないでしょうか。もちろん、挿入はそれでしか得られない快感や安心感がありますし、セックスの中の大切なパートです。しかし、妊娠を希望しているカップルでない限り、挿入にこだわったために2人のセックスにわだかまりが残るのはもったいない気がします。

 それを改善するために専門の医療機関を訪ねたりするのもいいのですが、たまには「挿入なし」でセックスを楽しもうという、いつもと違った考え方をしてみるのもアリなのではないでしょうか。

 「挿入なし」セックスは、前戯・挿入・後戯というパターンとはまた違った楽しさがあり、2人のセックスライフの振り幅を広げてくれる役割を果たすことも。今回は、そのメリットをご紹介します。

終わりがないので長時間楽しめる

 セックスでは、挿入して男性がイッたらその段階で一回戦が終わるという流れがつきもの。続けて何度も挿入できる男性もいるかと思いますが、そうではない場合もあるのが現実ですよね。挿入というゴールを設けなければ、時間の許す限りお互いイチャイチャしたり愛撫し合ったりと、エンドレスにセックスを楽しめます。

新しい快感スポットが発掘できる

 挿入なしセックスは愛撫がメインになるので、いつもの快感スポットを刺激するだけでなく、お互いの体を探り合って新しい快感スポットを見つけることもできます。じっくりと全身を愛撫されることで、思いもよらない自分の性感帯を知ったり、新たな性癖に出会える可能性も。一緒に開発し合えば、よりいっそう愛も深まっていくかもしれません。

テクニックの向上が見込める

 愛撫に集中することで、自ずとセックステクニックが向上していくケースもあるでしょう。挿入にとらわれないことで気持ちに余裕も生まれますし、お互いに相手の反応を観察して気持ちよくさせるコツを習得することに重きを置けば、セックス全体の満足度が上がります。

挿入の快感が倍増する

 挿入なしという前提で愛撫をし合っていても、どうしても挿入したくなる場合もあるかと思います。そんな時はできる限り我慢して、お互い焦らし合うことをオススメします。欲求を堪えて焦らし続けてからの挿入は普段より快感が増すはず。挿入なしセックスが最終的に焦らしセックスになるというパターンもアリです。

 挿入に悩みを抱えるカップルだけでなく、セックスがマンネリ化しているカップルにも最適な挿入なしセックス。また、SMや小道具などのひと味変わったプレイにはちょっと抵抗があるけど、何か新しいことをしてみたいという人にも手軽な方法かと思います。近々お泊まりデートの予定がある方、ぜひお試し下さい!! 
(リオネル・メシ子)

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