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EXILEイチの演技派・MATSUがDV夫役で蘇るAV女優への暴力沙汰疑惑

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まつ

『松本利夫ワンマンSHOW MATSUぼっち』TCエンタテインメント

 7月スタートの連続ドラマ『同窓生 ~人は、三度、恋をする~』(TBS系、木曜21時)に、EXILEのMATSU(39)が俳優・松本利夫名義で出演する。MATSUといえば、実はEXILE一派のナンバーワン演技派として知られている。

 EXILEでは、AKIRAやMAKIDAI、TAKAHIRO、KEIJIなど多くのメンバーが俳優としても活動。また、彼らの所属するLDHでは劇団EXILEの公演もあるし、「三代目J Soul Brothers」の登坂広臣は話題の邦画『ホットロード』で能年玲奈の相手役を務めている。しかしMATSUはまったくEXILEらしさを感じさせない演技ができると評判だ。

 たとえば昨年4月にNHKで放送された観月ありさ主演のドラマ『ご縁ハンター』。婚活をテーマにしてこの作品で、MATSUは婚活に勤しむ冴えない40歳男性を好演した。食品会社の研究職という役柄で、彼女候補の女性に「生理的に無理」と告げられ振られるも、両親に孫の顔を見せたいという真面目な気持ちで婚活をするMATSU。前髪をおろし、メガネをかけてヒゲを剃り落としたその姿はとてもEXILEのパフォーマーには見えない。棒演技を酷評されがちなMAKIDAI、AKIRAとはだいぶステージが違う。

 そんなMATSUが次に演じる役柄は、“DV夫”。仕事のストレスから妻(稲森いずみ)に対して暴力を振るってしまう複雑な役を演じるという。MATSU本人は「いいキャラクターとして存在感を出せるように頑張りたい」と意気込んでいるが、この設定、どうしても実体験の「AV女優DV疑惑」が頭をよぎってしまう。

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