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紅白出場を目論むMay.J、なぜネットでここまで嫌われる?

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『Heartful Song Covers』rhythm zone

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 日本中に“レリゴー”旋風を巻き起こした映画『アナと雪の女王』の日本語版主題歌『Let It Go〜ありのままで〜』を歌い、その名を世に知らしめたMay.J(25)。

 それがきっかけでメディア露出が増え、19日には『謝りたい人がいます。〜恩師にありがとうSP〜』(TBS系)に出演し、同曲を披露するという彼女。しかし、同番組収録時に報道陣から今年のNHK紅白歌合戦への出場について問われて「スケジュールは今から空けています。手帳には仮で紅白と書いています」と答えたことから、「わざわざ言うのがあざとい」「ただのカバーのくせに」とバッシングを浴び、彼女よりも同曲のオリジナルを歌っている松たか子を支持する声が相次いだ。

 May J.といえば、『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系)内の人気コーナー「下克上カラオケサバイバル」に出演したことで一気に知名度を上げ、小田和正(66)や竹内まりや(59)、宇多田ヒカル(31)らトップアーティストの人気曲をカバーしたアルバムも大ヒットを記録した。

 しかし、元々彼女は04年にR&Bシンガーとしてデビューし、オリジナル曲を多数発表するほか、Zeebra(43)やDJ KAORIらとのコラボ曲をリリースするなどクラブミュージックを軸とした活動を行っていた。それが近年のスタイルシフトで一気にカバーアーティストというイメージがつき、同時に「歌はうまいけど感情がこもっていない」「他人の持ち歌ばっかり歌ってる」という批判的な声が目立つ事態に。加えて、今回『Let It Go〜ありのままで〜』を歌ったことで、「便乗感ハンパない」とアンチがさらに増殖してしまった印象がある。

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