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怪人百面相状態のBoA、「整形することが楽しい」依存症の心境?

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誰さん?(『MASAYUME CHASING』avex trax)

誰さん?(『MASAYUME CHASING』avex trax)

 ここ数年、顔面の変貌ぶりだけが話題になる悲惨な状況のBoA(27)。2001年のデビューから05年頃まではトップアーティストといっても過言でない活躍ぶりだったが、最近は日本国内で楽曲をリリースしても鳴かず飛ばずの状況だ。7月23日に新曲「MASAYUME CHASING」をリリース予定だが、これも「3パターンのジャケット写真すべて、以前の面影が全くない」と顔面が話題に。そのうち1枚は「青田典子そっくり」、別の1枚は「チェ・ジウ」と言われる始末で、もはや「タイトなジーンズに~♪」と歌い踊っていた頃のBoAがどのような顔立ちだったか、思い出せない人も多いのではないだろうか。

 そんな彼女の激変史を少し振り返ってみたい。

 13歳のデビュー時はあどけない顔立ちで化粧も薄く、健康的で溌剌とした印象の少女だった。あえて言うならアヤパン・高島彩似である。しかしまず、全盛期の05年の時点ですでに「急に鼻が高くなった?」と疑問視されることになる。だがその時点ではまだ10代。体も顔も成長途中で当然だ。

 その後、彼女はたびたび顎や鼻、目、額などのアップデートを疑われるようになり、「もうBoAじゃなくて●●みたい」と言われることが増えていく。

 11年末に『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に登場した時は、松たか子風。「25歳なのに38歳に見える」と老けっぷりが話題になった。この時のBoAは肌と唇はヌーディなベージュメイクで、目元のみスモーキーなグレー、確かに老婆風メイクである。痩せたのか頬の肉がげっそり落ちているせいもあるが、化粧によってかなり損をしたと言っていいかもしれない。その後は堀ちえみ風を経て、妙に面長になって奥菜恵風~上原多香子風に変化。

 今年2月に発売されたシングル「Shout It Out」のジャケットでは鋭く尖った顎が目立ち、PVでは島谷ひとみ風だったり板野友美風だったり、あるいは「少女時代の誰か」みたいな風貌で、顔の印象がまったく安定しない。ここまでくるともう別人レベルだが、誰かに似ているけれど誰とも言い切れない不気味さがある。

  整形依存症を自覚している人々が集うスレッドでは、ダウンタイムの期間や効果、エラ削りとボトックスどちらが良いかなど、活発に情報交換がなされており、「旅行とか一切行かないで貯金は全部整形に使う」「整形することが楽しい」「生きてる限りする」といった意見も少なくない。ともすれば、日に日に顔が変わっていく芸能美女たちもそんな心境なのだろうか?
(犬咲マコト)

 

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