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長男にそっくりな実父候補者が…大沢・喜多嶋元夫妻のDNA騒動に新展開!

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左:「PLAYBOY 日本版 2000年 04月号 」集英社/右:『捜査線 LINE OVER』GPミュージアム

左:「PLAYBOY 日本版 2000年 04月号 」集英社/右:『捜査線 LINE OVER』GPミュージアム

 あの大騒ぎはいったいなんだったのか――。今やすっかり沈静化してしまった感のある、昨年末に勃発した俳優の大沢樹生(45)と女優の喜多嶋舞(41)の長男DNA鑑定騒動。そんな中今週発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、長男の実父の可能性が最も高いとされている“X氏”の知人男性のインタビュー記事を掲載した。

 この知人男性によると、“X氏”とは元俳優でかつては数本のドラマにも出演した過去があるという。そのプロフィールを見る限り、どうやら昨年三月「実父」としてネット上ではすでに確定済みの元ジュノンボーイの伏石泰宏氏のようだ。知人男性によれば……このX氏こと伏石と喜多嶋は当時同じ事務所に所属、伏石と喜多嶋は喜多嶋が住む中目黒のマンションで半同棲生活を送り、その付き合いは周囲も公認だったという。

 1988年から交際7年の末ゴールインしたとされている喜多嶋と大沢だが、実際には何度か別れている期間があったことはすでに報道済みだ。その期間に付き合っていたのが伏石だったというのだが、知人によると伏石は感情の起伏が激しく一度火がつくと突っ走るタイプで、カッとすると喜多嶋に手をあげることもあったらしい。

 そして大沢と喜多嶋が結婚を発表する1996年6月より少し前のこと。この知人男性のもとに伏石から「舞が妊娠した。父親として責任をとって結婚をするつもりだ」と連絡があったというのだ(ネット上では、喜多嶋の妊娠を知った伏石は『俺、責任とれねえ』と言ったことになっているが)。しかし、その直後に喜多嶋は大沢とのデキ婚を発表。伏石は「俺の子なのに」と周囲に訴えていたらしいが、喜多嶋は頑なにこれを否定。知人男性も周囲の人間も「舞さんが違うと言っているのだから」と伏石をなだめることしかできなかったのだという。

 伏石は2000年に芸能界を引退。しかしその十年後、メディアに再びその名前が掲載されることとなる。都内のホテルで乱交パーティーを開催したとして、売春防止法違反で逮捕されたのが伏石氏だったのである。そして現在の消息は不明とされている。

 ネット上では伏石と長男の顔を見比べ「二人の顔は鳥肌が立つぐらいにそっくり」「大沢も思い当たる節があったんだろうなぁ」などの発言が多くみられる。たしかに同じ芸能界で活動するものとして、大沢が伏石の存在を知っていたとしたなら……成長する我が子が自分ではなく伏石にそっくりになっていく様子を見ていくうちに疑念が生じ、その結果DNA鑑定を行ったとしても、それは自然の流れだと言えるのかもしれない。

 この件について取材を受けた大沢は、伏石について「知らない、わからない」と返答している。

 一方の喜多嶋は今年5月の時点で開かれた二度の調停を欠席。DNA再鑑定についても「長男が18歳になるまでは……」と頑なに拒否している。「長男の実父が元犯罪者だから隠しているのだろう」との邪推も飛んでいるが、本当の父親が誰かを知っているのはおそらく喜多嶋だけだろう。

 もしかすると喜多嶋自身も大沢の子供だと信じ込んでいた可能性もなきにしもあらずだが……いずれにしろ、長男の実父候補として何人もの名前があがったこの一連の騒動。ようやく確定となることで、多くの男性が「俺じゃなかった」とホッと胸をなでおろすことになるのかもしれない。
(エリザベス松本)

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