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“汚料理担当”ユッキーナがレシピ本出版の衝撃!!

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『ユキナ飯。』講談社

『ユキナ飯。』講談社

 2010年8月にFUJIWARAの藤本敏史と結婚し、昨年に第一子となる女児を出産、目下ママタレとして活躍中の木下優樹菜(26)が料理本『ユキナ飯。』を出版する。

 『ユキナ飯。』は7月17日に講談社から発売予定。Amazonの商品紹介ページによれば、「和・洋・中のおかず、麺類と丼もの、副菜やサラダまで、彼女がよく作るという全83品のレシピを大公開。(すべての料理に本人のコメント付き!)」とあるから、藤本家の食卓に上る“普段の料理”を一挙紹介するようだ。

 「毎日のおかずの定番になるような、リアルに使える料理をコンセプトに」「材料はどこのスーパーでも売っているような身近な食材だけで構成」というから、時間に追われる育児中のママさんも手軽に作れるような料理がたくさん掲載されているのだろうと推察される。ラインナップを見ると、オムライス、ナポリタンなど“わかりやすい味”から、黒酢の酢豚、大葉たっぷりのつくねなど、手早く作れるメインのおかずなどが紹介されるようだ。

 最近の木下といえばInstagram(以下インスタ)でたびたび炎上騒動を起こし、ブログ炎上女王・辻希美に続くネクストジェネレーションの炎上女王としてその地位を確立しつつある。料理に絡んだ騒動としては既報の通り。今年1月に「昨夜飯 ひさびさにごはんつくったw」と木下がアップした手料理の写真に、一般ユーザーが「おいしそ~やけど皿に緑と赤が足りないね」と書き込んだことから、そのコメントのスクリーンショットを投稿し「ごはんのせたらダメ出しきた……」と“晒し上げ”たという事件が記憶に新しい。

 その時アップされていた料理は木製のプレートにご飯、鰤の照り焼き、レンコン、人参を盛りつけたもので、確かに赤と緑が足りないという指摘も、おせっかいではあるが、もっともではあった。また木下が一般ユーザーのコメントにインスタで反応した騒動はこれだけではなく、黒髪に変えた際にアップした自分の写真に「ほうれい線が……」とコメントがついたことから、そのユーザーに対して「だっせーあだなw」など書き込んだりもしており、常に元ヤンらしい喧嘩上等の姿勢で臨んでいるようだ。

 このようにインスタにおける木下の沸点の低さはたびたび取り沙汰されていたが、肝心の料理の写真も、上記のようなカフェめし風のものや、そうめんチャンプルー、ビビン麺、外で買って来たギョーザをメインに春雨サラダ、野菜スープ……など、実に普通であり、特に木下のオリジナリティは重視されていない。昨年の“赤と緑が足りないね”騒動後、挑発に乗るように次々と赤や緑を取り入れた料理の写真をアップしていた時期があったが、トマトベースの真っ赤な野菜スープに山盛りご飯という写真や、木のプレートの上にトーストとスクランブルエッグ(ケチャップ山盛り)という写真など、品数の少なさや見た目の悪さが注目を浴び、その当時ネット上で「相変わらず貧相」、「これを得意気に『料理しました~☆』て載っけてるのが凄い」などの声も上がり、木下といえば“汚料理”というイメージが確立されつつあった。

 そうした中での料理本出版を受け、ネットでも「あんな料理の本出せるならみんな料理本だせるね」と至極真っ当な意見や「それより、里田まいちゃんの出してほしい」と、たびたび料理の腕前が話題となる里田まいの料理本を望む声が多々見られる。最近では美味しそうなワンプレート料理をインスタにアップしていた一般人が料理本を出すなど、インスタ発の料理本もあるが、彩りは鮮やかで盛りつけも美しく、やはり見ていて作ってみたい、食べてみたいと思わせるものがある。ところが木下の料理写真は、読者をまったくそういう気持ちにさせられないタイプのものだ。一体、木下はなんのために料理本を出版したのか、企画した編集者の意図は何なのか……? 疑問は膨らむばかりである。発売後、その内容によってはさらに炎上となることもあり得るだろう。どのような料理が掲載されているのか、いまから発売が待ちきれない。

ブログウォッチャー京子/ 1970年代生まれのライター。2年前に男児を出産。日課はインスタウォッチ。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています。

ブログウォッチャー京子

1970年代生まれのライター。2年前に男児を出産。日課はインスタウォッチ。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています。

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