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パンティライナーや洗濯の工夫、忌まわしき「パンツのクロッチ汚染問題」との向き合い方

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Photo by Alu_Segova from Flickr

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 白や水色、ベージュなどの淡色系のパンツを買ったことのある、あなた。何度か着用していくうちに、パンツのクロッチ部分がおりものなのか残尿なのかよくわからないもので汚染されていたという経験はありませんか?

 黄ばみやシミでせっかくのお気に入りのパンツが台無し。こんな汚いパンツ、絶対にデートの時には履いていけない!! そして、それは「完全にどうでもいい日用のパンツ」へと一気に格落ち……。ちょっとせつない、女性の“パンツあるある”です。

 実際のところ、女性たちはこの「クロッチ汚染問題」にどう向き合っているのでしょうか? 今回はそれについて探ってみました。

洗濯時にひと手間

「白のパンツは、洗濯する時に絶対股の部分に漂白剤をぶっかけてから洗う。薄いピンクとかだったら色柄ものでもOKな漂白剤を使うよ。こうするとそんなに気にならない」(26歳/IT)

 クロッチ汚染は非常に頑固な汚れであり、通常の洗濯では落ちないこともしばしば。このように洗濯の度に処置を施せば汚れが蓄積していくことも防げるのかもしれません。ひと手間でクロッチ美人が叶います。

パンティライナーの盲点

「生理の時以外は毎日パンティライナーを使ってる。それでもたまに位置がずれるのか汚れる時もあるけど、だいぶマシ。ただ、エッチの前にトイレで外してくるタイミングをつかむのが難しくて、相手に汚れたパンティライナーを見られたことが何度かあります……」(24歳/フリーター)

 出ました、王道のパンティライナー!! クロッチ汚染を防ぐための基本的なアイテムです。しかし、使用済みのパンティライナーを男性に見られるのはかなり気まずい瞬間ですね。セックスの予感がしたらすぐさまトイレで外す習慣をつけたほうがよさそう。

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