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ベッキーの安っぽい正義感に業界内で「ちょっとやめて欲しい」の苦言

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『3shine!~Singles&More~』EMI Records Japan

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 先日、「女性セブン」(小学館)に報じられた佐藤健(25)と森カンナ(26)の深夜デート。その後、森と『ショムニ2013』(フジテレビ系)で共演し、プライベートでも親しくしているというベッキー(30)がこの件について言及した。

 6月26日、ベッキーは自身のTwitterで「さらりと言わせていただくと…3人で歩いていたんだけど なぜか1人切り外され深夜デートしていた風の写真になり それ風のことが書かれてしまったという感じですね」と投稿し、佐藤と森は2人きりではなかったと説明。続けて、「私が切り外されたわけでもないです。笑 私はその場にいなかったです。笑 それはまた違う女の子。私は真実を聞いただけです」と、第三者からの情報であることも付け加えた。そもそも、Twitterでつぶやいた時点で「さらりと言わせていただく」状態ではないのだが……。

 このベッキーの発言について、ネット上では「自分のことでもないのになんで?」「『聞いただけ』って……」「余計ややこしい」と批判的な反応が続出。「私いい人でしょ? っていうアピールにしか思えない」との声も聞かれていた。

 また、同月29日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)でもこの一連の流れが報じられたが、同番組に出演していたSMAPの中居正広(41)はそれを見て怪訝な表情になり、理解不能といった様子。そんな中居に「どういうこと? っていうような顔や」とツッコんだ東野幸治(46)は、「ベッキーらしい。これをまたアピールするのもベッキーらしいな。その正義感、ちょっとやめて欲しいな」と話し、ベッキーにやんわりと苦言を呈した。ネットで非難された彼女の振る舞いだが、芸能界においてもあまりいい印象を与えなかったようだ。

 ベッキーといえば、そのはつらつとした元気キャラでバラエティ番組を中心に活躍している。しかし、過去にテレビ番組で「電車内で痴漢を捕まえ、警察に突き出すのが得意」と明かし、中には冤罪だったケースがあったと悪気もなく打ち明けたことや、「いつでもお礼状を書けるようにレターセットを持ち歩いている」といったあざとさが感じられる発言により、近年ではそのキャラが徐々に崩壊しつつある。

 そんな経緯もあり、ネットを中心に好感度が低迷しているベッキー。今回の件で、それがさらに加速した感も否めない。かつて有吉弘行(40)に「元気の押し売り」というあだ名を付けられた彼女だが、親切心や正義感までもが押し売りになっては元も子もないだろう。
(シュガー乙子)

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