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後藤真希・加護亜依の再始動に見る、矢口真里復帰の可能性「もーいいじゃん矢ぐっちゃんよ~」

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 そして、後藤と同じくモー娘。OGの加護亜依(26)も、最近活発な動きを見せている。彼女はモー娘。卒業後、未成年であるにも関わらず喫煙していたことが二度もスクープされたり、交際相手が恐喝未遂の疑いで逮捕されたことによる精神的ダメージで自殺未遂を図ったりと(後にその相手とできちゃった婚を果たした)、後藤とは違う意味での波瀾万丈な人生を歩んでいる。それでも芸能活動には意欲的で、突如ジャズシンガーへの転向を表明し迷走したこともあったが、先月4日にはアイドルユニット「Girls Beat!!(ガールズビート)」で再始動することを発表した。なお、テレビ番組出演時にかつてAVへの出演オファーがあったことを明かすなど、スキャンダラスなキャラはそのままである。

 その種類は違えど、過去に様々なネガティブな出来事があった後藤や加護が復活しているのにも関わらず、昨年“間男クローゼット不倫”で中村昌也(28)と離婚した矢口真里(31)は一向にメディアに姿を現さない。騒動後も間男こと梅田賢三(25)と同棲しているとの報道があったり、週刊誌に激太り状態の写真が掲載されたりと、現在の彼女を追うメディアは少なくないのだが、一部週刊誌の直撃取材に「あなたたちのせいで!」と声を荒げたという情報もある。「あなたたちのせいで!」に続く言葉が何だったのかが気になるが、マスコミに対してかなりの拒絶反応を示しているようだ。

 また、芸能界ではそんな矢口の身を案ずる人も。北斗晶(46)は3日に自身のブログで、矢口について「達者でいるんだろうか」と触れた。「もーーーいいんじゃねーの。矢ぐっちゃんよ〜」と続け、「どんなことだって賛否両論あるもんだ。10人が10人良しとしなくても起きなきゃダメだぜ」とエールを送った。

 確かに、自宅での不倫が世間に浸透してしまったことは、仕事復帰を踏みとどまる原因になるだろう。しかし、元夫の中村はそれをネタにしてメディア露出を増やしているし、何より離婚はすでに成立しており、訴訟を起こされているワケでも泥沼離婚で揉めているというワケでもない。過去を振り返ってみても、不倫が原因での離婚を経て復活を遂げている芸能人は山ほどいるし、騒動後も週刊誌が追い続けるほど注目度がある矢口なら復帰後もある程度の需要が見込めるだろう。彼女自身がそれを拒絶しているなら仕方ないが、このまま引退してしまうのは実にもったいない。そろそろ彼女の姿が見たいところではある。
(シュガー乙子)

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