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香川照之に離婚寸前報道、ユリオカ超特Q似の変装スタイル

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 周囲が全員小姑のような梨園の状況は想像しただけで身震いしてしまうほど大変だが、知子さんは二人の子供たちの世話、そして香川家の近所に住む車椅子生活の猿翁のサポートまでこなしている。ゆえに、「FLASH」では、夫の野望に巻き込まれた知子さんのストレスが積もりに積もって“ブチ切れた”とされている。確かに一般に置き換えてみれば、子育ても家事も介護もすべて押し付けられ、梨園の仕事はどんどん増え、それでいて夫は仕事仕事で家に戻らないとなったら、心が悲鳴を上げても仕方がない。まして歌舞伎デビュー後も香川はテレビや映画の仕事を減らすことなく、むしろいっそう精力的に挑んでいる。

 これにより、香川夫妻は家庭内別居状態に陥っており、知子さんは「(夫のことを)嫌がっている」「家を出(て離婚し)ないのがせめてもの情け」なのだそうだが……。

「知子さんは覚悟を決めて梨園に嫁いだわけではなく、あくまでも香川照之個人と結婚し家庭を築くつもりだったのに、突然このような展開になってつらい心境だと思います。夫婦で話し合い、納得できれば良いのですが……香川のあの多忙ぶりではなんとも。そのうえ、テレビや映画では非常に人気も評価も高い香川ですが歌舞伎界では反発が強く、後援者や業界を取り巻く人々からの非難を彼女が一身に受けている状態。いずれにしろ香川は少し仕事をセーブするか、歌舞伎界での評判を上げるべく仕事の比重を歌舞伎に傾けて尽力するか、岐路に立たされていますね」(業界関係者)

 ちなみに同誌では7月上旬、都内の自宅から出てきた香川を直撃しているが、マスクに眼鏡に帽子と変装フル装備ともいえる香川の写真は、芸人のユリオカ超特Qにあまりにそっくりで驚く。記者に家庭内別居のことを問われると、香川は淡々とした様子で夫婦円満を強調したという。しかし、そこは演技派の香川のこと。本音を見せずに、記者をけむに巻くことぐらいお手の物だといえるだろう。

 今月からは歌舞伎役者の檜舞台ともいえる銀座の歌舞伎座に出演する香川。自身の悲願達成もけっこうなことだが、どうかそのサポートをする妻のメンタルのフォローも忘れないでいてほしいと思うのである。
(エリザベス松本)

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