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スタッフも突然の解雇? 篠田麻里子の「ricori」が全店閉店で営業停止

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「当初、ricoriのターゲットは『流行に敏感で、自分らしくコーディネートが出来る自立した20代~30代女性』と銘打たれていました。でも実際の客層は、10代~20代前半の女の子や篠田本人のファンである男性客ばかり。『女の子に魔法をかける1枚の服』をテーマにしているわりに、なぜかメンズラインの洋服も展開していましたしね。値段もワンピースが1万3,000円ほどで10代のコが買うにはちょっとお高く、流行に敏感で目の肥えた20~30代女性にとっては質感やデザインがいまいちで伸びしろがなかった。早めの撤退は賢明な判断ではないでしょうか。ただ、ショップ店員たちには直前まで閉店が知らされなかったようで、それは気の毒です」(アパレル業界関係者)

 篠田のInstagramやTwitterアカウントには、「リコリ大丈夫ですかー?」「ricoriの突然の話、びっくりです…どうしちゃったんですか?」「ricori閉店残念です」といったファンからのコメントが相次いでいるが、16日午後3時の時点で篠田からのメッセージはない。歌も芝居も評価が低く、女優よりもファッション業界で生き残ると思われていた篠田だが、今回の一件でタレントイメージが損なわれたことは残念ながら確かだ。今後はどのような活動を展開していくつもりなのだろうか。
(清水美早紀)

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