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元タレント・若槻千夏が「KABA.ちゃん化」進行中!? モテよりオシャレを追求した結果

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 インスタ上ではもちろん、若槻のキャラクター「クマタン」に絡んだ投稿が多い。LINEスタンプになったクマタンのイラストのほか、キディランド原宿で展開されているクマタングッズについてのPRや、若槻がクマタン靴下を履いた写真、多数のクマタンぬいぐるみの写真などが、オシャレ(たぶん)な感じにフィルターをかけて投稿されている。そしてもはやインスタの定型と化しているが、それらの投稿にはファンたちからの「かわいい(はぁと)」「可愛すぎる~」などといった賞賛のコメントが寄せられており、ほぼ何を投稿しても「かわいいいいい」と“可愛い”一本槍となっている。

 しかし、そんな中、さすがの信者たちも「可愛い」と手放しで誉めちぎれない投稿が7月28日にあった。ウサ耳つきのカチューシャをつけ、うつむく若槻の写真がアップされたその写真には当初、従来と同じように「なんでそんなにかわいいんですか」「可愛いすぎる」など賞賛のコメントが書き込まれていたが、時間が経つに従い「一瞬、KABA.ちゃんに見えた。すみません。」「KABA.ちゃん?!」「KABA.ちゃんの生き霊が、、、w」など、タレントのKABA.ちゃん(45)に激似であるとのコメントが多数寄せられる事態になっている。

 この写真の若槻は人形のような明るい金髪で、つけまつげやピンクのチークやリップが目立つ角度だったりフィルターの案配だったりしているため、ウィッグ着用率が高く、つけまつげが目立つ濃いめメイクのKABA.ちゃんと共通点があったのだろう。うつむいて口をちょっと開けているせいか、頬が微妙にこけて見え、さらなるKABA.ちゃん化を招いているようだ。

 女性のオシャレは突き詰めると、いわゆる“個性派”と呼ばれ、モテから遠ざかる方向へ向かうことがある。若槻のオシャレベクトルは今、そちらに向いているのかもしれない。万人ウケを目指さなければならなかったグラドル・バラドル時代と比べれば、自由に好きな格好をできる現在はオシャレも楽しいのだろう。既婚者であり無暗に不特定多数の異性からモテる必要もない。一方、最近のKABA.ちゃんはウィッグの巨大化が止まらず、プラチナムプロダクションの紹介ページに掲載されている写真でも、顔のサイズよりさらに大きめの、マッチ棒的なふわふわアフロウィッグで笑顔を振りまいているほか、両サイドの高い位置にお団子を持ってくるような独自色の強いウィッグを身につけていることが多いようだ。KABA.ちゃんの美の追求は、女性化というよりも若槻と同様の個性派へ突き進んでいる。両者の向かう方向が重なったゆえに相似化しているのかもしれない。

ブログウォッチャー京子/ 1970年代生まれのライター。2年前に男児を出産。日課はインスタウォッチ。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています。

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ブログウォッチャー京子

インスタウォッチが日課の子持ちライター。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています

@watcherkyoko