ゴシップ

激ヤセは病気? 高橋みなみを神格化する妙な空気にメス

【この記事のキーワード】

 特にAKB周辺はキナ臭いウワサが絶えず、昨年秋にはグループ総支配人・戸賀崎智信の脱法ハーブ吸引報道もあった。そんな環境下で運営側にも立ちつつ、「キラキラ努力し続けるアイドル」を演じ続けるのはなかなかつらいものがあろう。AKBとの付き合いが長い有吉弘行は、28日放送の『有吉AKB共和国』(TBS系)で、「あいつ(高橋みなみ)のことってなんか誉めなきゃいけない空気あるもんなあ」と、暗黙の「たかみなアゲ」ルールがAKB界隈に存在することに斬りこんでいるが、高橋みなみ本人にとってもそれが居心地の良い空気とは限らない。

 激ヤセ自体は誰の目にも明らかで、2月中旬にグアムで撮影された「ラブラドール・レトリバー」のMVではビキニを着用しているが、この時点では手脚も胴回りもいたって健康的な肉づき。しかし約半年後の現在は、フェイスラインも手脚もヘルシーとは言い難い細さで、「げっそり」という形容詞がぴったりの姿になってしまっている。

 ネット上では「ガンなのでは?」と穏やかでない重病説まで飛び交っているが、さすがに病気が発覚していれば休業を発表しているだろう。また、単純にダイエットで体重が落ちただけとも考えられなくはない。身長159cmの指原莉乃(21)は「体重は一番太った時で46キロ。今はダイエットで42~43kgをキープしている」と明かしているが、148cmの高橋がダイエットで体重を絞れば、長身女性よりもいっそう小柄で華奢に見えるのも納得できる。

 いずれにしろ、ただでさえ夏バテを起こしやすいこの季節。精神面も含め体調管理には本人も周囲も気を配ってほしいものである。
(清水美早紀)

1 2