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人間不信激白も…辻希美が見せつける桁違いの精神力

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 辻は結婚後、その行動のすべてがネットで批判の的となる炎上ママタレの第一線をひた走ってきた代表的存在である。過去のブログでは、新生児を含む子供3人と自転車の4人乗りを構想して非難を浴びたり、手作りパンの写真を投稿したものの焼き上がる前と後でメロンパンが全くの別物になっていたという「偽装メロンパン事件」などが有名。

 しかし最近では、家族で新幹線のグリーン車に乗ったり、水着姿を披露するといった些細な事柄までバッシングを浴びていることから、「いくらなんでも叩かれすぎ」と彼女を擁護する人も出てきている。非常識な行動が目立っていた辻とはいえ、見境なく叩かれるのは気の毒だという良識派の声が大きくなり、同時に他にも辺見えみりや木下優樹菜など「叩きどころ」が分散されてきたことで、注目度は否応無しに下がっていた。

 そんな矢先にぶっこんできた「人間不信」回顧録。「今だから話せる」ことは基本的に「今さら」なことばかりなわけだが、自らネガティブなネタを投下してでも注目を集めようという辻の根性は並のアイドルやママタレとは程度が違う。プロデュースに携わっているアパレルブランド「Saruru」はデザインのあまりのダサさ(良く言えば普遍的)に売れ行き不振で思うように製品展開が進んでいないとの話も聞くが、辻ならば佐々木希や篠田麻里子のように「閉店」させず、見事に花開かせるかもしれない。
(シュガー乙子)

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