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「乳がんがうつった」と主張!? たかじん妻の誰も知らない素性とは?

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 「不思議ちゃん」タイプのA子さんだが、たかじんが彼女との結婚を決意したのは「たかじんの看病をしていて、ガンがうつった」と彼女が言いだしたことがその理由だった、とまでいうからもはや理解不能だ。

 それはたかじんの主治医がその余命を半年であると告げた直後だったという。「食道がんを患う彼の看病を続けているうちに自身も乳がんとなり、大阪市内の病院で日帰り手術を受けた」――A子さんがこう言いだしたというのだ。この話を聞き責任を感じたたかじんは、A子さんとの結婚を決意、籍を入れた。しかし周囲には「A子との結婚は本意ではない。最期は2番目の妻に看取ってほしいし、遺産も受け取ってほしい」と漏らしていたため、遺産相続を巡って波紋が広がっているという。

 しかし誰もが疑問に思うだろう。「がんって看病でうつる病気だったっけ?」。答えはNoである。たかじんは本気で「自分のがんがA子さんに感染した」と考えたというのだろうか? 「がんがうつった」と主張するA子さんも、それを鵜呑みにして結婚へ踏み切ったというたかじんの行動も、にわかには信じがたい。

 ちなみにたかじんの遺産は推定約10億だそうだが、彼が残した遺言書によると「大阪市や母校等に寄付が6億、妻であるA子に残りの4億を相続させる」旨が書いてあり、実子である長女への配分については一切ふれられてなかったという。さらにA子さんは、すでに寄付されたたかじんの母校への2億を取り戻すよう弁護士に依頼、大阪市にも現時点では寄付はまだなされていないことから、問題が勃発。何から何までキナ臭い。

 現在A子さんは「Office TAKAJIN」なる会社を設立し、たかじんの権利関係を管理している。たかじんをハニーと呼び「私の言葉はハニーの言葉」を決めゼリフにして、テレビ局関係者にも有無を言わさぬ強気な態度をとっているというが、あれだけ大阪で愛され、人気のあったやしきたかじんの名前を汚すようなことだけはしてほしくないと強く思うのである。  
(エリザベス松本)

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