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【大人の社会科見学】“青姦のメッカ”と言われる公園をこっそり探検してみた

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 現場に着いたのは21時頃と比較的早い時間だったせいか、野球場ではまだ練習中の青年たちが見受けられました。そのため、野球場付近は明るいライトで照らされていましたが、そこを少し離れるとたちまち暗~くなります。私たち以外に人はほとんどおらず、時折自転車に乗った人が現れる程度で、なんか“出そう”な雰囲気です。青姦カップル探しというよりも肝試しのようなムードが漂い始めました。

 手始めに、青姦の定番とされるトイレをチェックしにいった私たち。夜の公園のトイレって、独特な雰囲気がありますよね。2人で「なんか怖~い」と女子的な反応をしながら覗きに行ったのですが、誰もいませんでした(そんな簡単に青姦カップルに巡り会うワケないか……)。その後も、先程から感じていた心霊的な怖さに加え、「変質者に遭遇したらどうしよう」という不安に襲われつつ(私たちの格好もかなり不審者寄りだったのですが)、公園内を巡回し続けました。

 すると、200m先のベンチに座る2人組を発見。この距離ではカップルかどうかわからなかったので、気配を消しながらゆっくりと近づいて行きました。よく見ると、大学生と思しき男子2人が腹筋をしていました……。遠目からだと抱き合っているように見えたのは、1人がもう1人の足を押さえて腹筋の補助をしていたからだったようです。青姦カップルではありませんでしたが、若い男子の腹筋シーンはなかなかいいものですね。

 カップルではなく男×男の組み合わせだったことに期待を裏切られ、ちょっとシュンとした私たちが公園内の探索を続けると、別エリアでは若者たちがスケボーに夢中でした。そんな彼らを横目に、明かりの届かない方へと進むと、20代と思われる1組のカップルを発見!! この潜入取材で初のカップルに巡り会いました。

 彼らに気づかれないように隠れ、青姦が始まらないかとワクワクしつつ覗く私たち。しかし、2人は立ち話をしているばかりで一向におっ始める気配はありません。辺りが暗くて視界が悪かったこともあり、けっこうな距離まで近づいてから彼らを発見したせいか、私たちがいることに気づかれてしまったのでしょうか。結局、そのカップルは10分ほど立ち話をした後、手をつないで公園から去って行きました。

 その後は、スケボー少年たち以外にはカップルどころか人も現れないので、これ以上の探索を断念。やはり、デング熱流行中というタイミングが悪かったのか? 気を取り直して、次なる青姦スポットへと向かいます!!【後編へ続く】

■Lollipop-Rumiko(ロリポップ-ルミコ)/通称ロリルミ。中学1年で済ませた初体験を皮切りにビッチ街道を突っ走ってきたが、ここ数年それに疑問を感じ始めている26歳。しかしまだ完全にビッチを卒業することはできず。好きな男性のタイプは、ちょっとSなクンニスト。最近の悩みは、夕方になるにつれてクッキリしてくるほうれい線と、過度の飲酒と白米の食べ過ぎによってできた腰回りのぜい肉。

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Lollipop-Rumiko

通称ロリルミ。中学1年で済ませた初体験を皮切りにビッチ街道を突っ走ってきたが、ここ数年それに疑問を感じ始めている26歳。しかしまだ完全にビッチを卒業することはできず。好きな男性のタイプは、ちょっとSなクンニスト。最近の悩みは、夕方になるにつれてクッキリしてくるほうれい線と、過度の飲酒と白米の食べ過ぎによってできた腰回りのぜい肉。