連載

悩める江角マキコは日本中にいる! ママ友界はトラブルの宝庫

【この記事のキーワード】

ママ友トラブル…どうしたもんでしょう

 トピ主にはAさんとBさんというママ友がいたが、Bさんから「Aさんの行動に耐えられない、できれば関係を終わらせたい」と相談をもちかけられる。Aさんは「問題行動が多いママ友のテンプレ」、Bさんは「理想的なママ友さんのテンプレ」と両極端。でもトピ主はAさんの良いところも知っているため悩んでいる、というもの。このトピには続きがある。

ママ友トラブル…ご報告と再相談

 Bさんは別のママ友Cさんを伴って、トピ主に「Aさんにいいように利用されてるだけ、なんでそれを許すの?」と詰め寄る。「見てられないし、ほっとけない、どうにかして救いたい」とも言い出した。「理想的なママ友さんのテンプレ」であるBさんのほうがヤバいのではないかと思うが……。

 今のところ、多くの女性は働いていようがいまいが関係なく、出産を機にママ友付き合いを強いられる。児童館、保育園、幼稚園、小学校……自身の希望とは関係なく、ただ“家が近所”であることや“子供の年齢が同じ”であるといった共通項で知り合ったママは、当然ながら、これまで接してきた同性の友人とは全く異なる常識や価値観を持っていたりもする。それは新しい驚きや視点を提供してもくれるが、同時にやっかいな問題を運んでくることもある。ママ友付き合いは実にやっかいで、自身のコミュニケーション能力だけでなく、“このママさんと絡んだらヤバそう”といった悪い予感を敏感に察知する第六感も問われるのである。

■ブログウォッチャー京子/ 1970年代生まれのライター。2年前に男児を出産。日課はインスタウォッチ。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています。

backno.

1 2

ブログウォッチャー京子

インスタウォッチが日課の子持ちライター。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています

@watcherkyoko