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ざわちんのマスク卒業宣言に潜む「タレント転身願望」

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 「どうしたら自分のファンができるのかと考えた」末に、マスクを外すという決断に至り、テレビ出演への意欲を見せたざわちん。ということは、素顔の自分に自信があるということだろうか? それとも、ものまねメイクのネタ切れか。元々、ものまねメイクで注目を集めていた彼女だが、今回の発言から本当はタレント志望だったという可能性も考えられる。

 そうはいっても、世間はざわちんのように芸能人という肩書きを持たずしてメディアに取り上げられる人物に対して厳しい傾向にある。

 いまとなってはメディアでほとんど見かけることのなくなった美奈子(31)もそのうちの一人だろう。彼女は当初“ビッグダディの元妻”としてフィーチャーされていたが、その後はバラエティ番組への出演、自伝の出版、プロレス参戦ともはや立ち位置不明とも思える活動を続け、同時に「素人のくせに」とアンチが大量発生していた。また、最近メディア露出が激しい元フィギュアスケート選手の安藤美姫(26)も、「スケート業に専念したら?」と批判を浴びている。

 ざわちんも、ものまねメイクという最大の武器があるにも関わらず、他分野での活動ばかりが目立つようになれば、アンチを刺激するだけの存在になる危険性も否定できない。もちろん、ざわちんがものまねメイクなしでも人を惹きつけるようなタレント価値を持っていれば、何の問題もないのだが……。
(ルイコスタ松岡)

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