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内田篤人がセミヌード披露も「コレジャナイ感」と不評の嵐!?

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内田篤人

『an・an特別編集 2015年 内田篤人カレンダー[Naked]』マガジンハウス

 サービスショットをことごとく批判されてしまった内田だが、整った顔立ちゆえにやはり芸能界も彼を引っ張ろうとあの手この手を仕掛けており、オフ期間には本業以外の仕事依頼が多くあるという。昨年の1月から3月にかけて放送されたドラマ『ビブリア古書堂の事件手帖』(フジテレビ系)では俳優デビューを飾り、今年7月に公開された映画『ポケモン・ザ・ムービー XY 破壊の繭とディアンシー』では声優にも挑戦した。また、あまり話題にならなかったものの、9月10日に発売されたMay J.の楽曲『本当の恋』のPVでは体育教師を熱演している。彼の人気が高いからこそこういったオファーが実現しているのだろうが、引退後は芸能人としての活動も視野に入れているのだろうか?

 サッカーに限らず、スポーツ選手から芸能人に転向した例は少なくない。いまやすっかりバラエティタレントと化している武田修宏(47)や、スポーツ番組などで見かける前園真聖(40)はその代表例だ。Jリーグブームの頃は、多くの選手がCM出演を果たしていた。球界からタレント転向した定岡正二、宮本和知、パンチ佐藤らは一時期バラエティでよく見る顔で、バレーボールの川合俊一や大林素子、ボクシングのガッツ石松やトミーズ雅らもおなじみ。赤井英和に至っては完全に俳優枠だ。内田もいずれ俳優転向、という可能性はなくもない。しかし現存の内田人気は、あくまでも「サッカー選手として、ピッチに立つ姿がイイ」という評価が主流。となると、タレント化してもさほど盛り上がらない気もする。

 6月のブラジルW杯で日本代表はグループリーグ敗退の残念な結果に終わっており、この時に内田は代表引退を示唆していた。決断力のある内田だけに、4年後のW杯開催前にサクッと選手引退を果たし第二の人生にさっさと移行してしまうかもしれないが、果たして……?
(ルイコスタ松岡)

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