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激干され中の芹那「仕事を選んでたらなくなっちゃって…」と苦悩告白も同情は皆無?

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 しかし「モテキャラ」かつ「嫌われ路線」は事務所戦略だったはず、と業界関係者は言う。

「スキャンダラスなキャラクターの方がエンタメニュースに取り上げられることが多いですし、“敢えて”の方向性だったはずです。その結果として本人の素の人物像とキャラが乖離しても、タレントとして売れる過程では仕方のないこと。ただ、そんなふうにがむしゃらに働いて病んでしまうコも多いですからね……。かといって関ジャニ∞の大倉忠義(29)との熱愛も発覚したばかりですし、今の状況で芹那がこういう発言をしても視聴者の同情を引くことはできない。地に落ちた好感度をあげるべく迷走に次ぐ迷走をしている、という感じがします」(業界関係者)

 ジャニーズ事務所がそう簡単に所属タレントの結婚を許さないのは有名な話だが、大倉は芹那にぞっこんで周囲の助言に聞く耳を持たないという。となると、「もうこんな仕事ヤダ!」となった芹那が逃避としての結婚を選ぶ可能性もないとは言えないが……。

「男性ウケが無理な悪女キャラになってしまったので、ここからタレント価値を巻き返すとしたら女性ウケですね。元グラドルで美容家の神崎恵のように、『モテたくて何が悪いの!?』と堂々モテメソッドを説く路線なら道は開けそう。テレビに出るために業界オヤジに媚びる必要もなくなりますし、本人にとってもその方がストレスはないんじゃないでしょうか。まあ、元アイドルからビューティコンサルタントとかビューティアドバイザーに転身する女性は少なくないので飽和状態ではありますけど」(前同)

 結婚に逃げてせっかく有名になった名前を捨てるのも勿体ない。じっくり“やりたいこと”を模索するべき時期なのかもしれない。
(清水美早紀)

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