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しQちゃんマジ脱ぎ! 超人気SMデリヘルの面接で採用決定か?

【この記事のキーワード】

M性感の道に足を踏み入れたキュウ

さて、ここから二軒目の面接話キュウ、レッツキュウ~!!

「ここならいいんじゃない??」と、スカウトマンおすすめの店舗のURLが貼られたメールが来たキュウ。

そこは渋谷のM性感のお店。はっ! 念願のM男性とのご対面キュウ!
M性感なら、こんなあたしでもできちゃうかも……なんて期待が膨らみ面接へGOキュウ。

またスカウトマンが店舗まで案内してくれて、あたしはひとりで事務所に入ったキュウ。
事務所は階段を降りた地下にあり、他の風俗店の事務所も何店舗か入っている雑居ビルの一画。円山町のラブホ街も近くだったキュウ。

事務所はお客さんの受付カウンターも兼用していて、お客さん(スーツ姿のサラリーマンを何人か見かけたキュウ)が直接カウンターに出向いて予約を入れて行っていたキュウ。
カウンターの横のソファーが待機場所&事務スペースになっていて、カーテンで仕切られているため、女の子の様子はお客さんからはギリギリ見えない。
っていうか、だから、面接スペースはとっても狭い空間だったキュウ~~!

店長はアラフォー辺りのハゲ隠しと思われるハンチングを被った中年男性だったキュウ。
また記入用紙を渡されたので(これって風俗面接では常識なのかキュウ?)必要事項を書き、パスポートを見せて「こういう者です」と証明したキュウ。
ハンチング店長は話好きなようで、大久保の時とは違っていろいろな話をしたキュウ~。
「アラサーで初めて風俗始めようとしたのってなんでなの?」とか、「なんでM性感を選んだの?」とかキュウ。

しQ「SM雑誌とかは前から読んでいたから興味はあったキュウ~、だから変態の男性を見てみたかったキュウ~」
店長「そうなんだ~面白いね~君~!!」

意気投合!? 店長は、M性感について熱く語り始めたキュウ。
このM性感のお店は、女の子の身体をお客さんから触ってはダメだし、舐められることもないし、裸になることもないと。
服は脱いでも下着まで。その変わり網タイツやガーターを履きヒールも必須。
女の子の身体にリスクはほとんどないけれど、女の子がリードしていかなければいけないから頭を使う。女の子の身体に負担がかかるようなM仕事だったら身体は使うけど頭は使わなくて済む(言う事を聞いとけばいいから)、けど身体を使わないってことは頭を使わなきゃいけないんだよ。(以上、店長談)

ほえぇぇぇ~~~ごもっともキュウ~~~!!!!
あたしは身体を使うのを恐れてM性感に飛び込んだけど頭を使うのも自信がないキュウ……。
見ず知らずの男のために、脳みそフル回転にできるのかキュウ?

店長「君ならできるよ!」

マジかキュウ……。
単純なあたしは熱い店長の励ましに一筋の光を見出し、次にお店に来る日を決めたキュウ。

次回はいよいよ、しQのM性感デビュー。
待て来週!

■子宮のゆるキャラ(妖精)しQちゃん /アイドルに貢ぐために週5+日払いバイトで馬車馬のように働いているキュウ。生理前は情緒不安定になるけれど、今日も元気に頑張りまシュッサン☆ Twitterアカウント【@sheQchanz

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しQちゃん

子宮のゆるキャラ(妖精)。アイドルに貢ぐために週5+日払いバイトで馬車馬のように働いているキュウ。生理前は情緒不安定になるけれど、今日も元気に頑張りまシュッサン☆ 

@sheQchanz