インタビュー

櫻遊志くんの自宅に潜入! 歌舞伎町のオシャレ番長の「至高の板チョコ腹筋」&「甘~い笑顔」に釘付け♡

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犬になりたい。

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武闘派ホスト

——ところで櫻さんは「ベストボディホスト2013」で優勝するほどのいい体の持ち主ですが、昔から鍛えてたんですか?

Y もともと筋肉質なんで、昔からそこまで鍛えなくてもすぐ筋肉がつくんですよ。

——羨ましいですね。ちなみに今は、体脂肪率は何パーセントくらいなんですか?

Y 10%とかじゃないですかね。

——すごいですね〜。学生時代の部活も体育会系だったんですか?

Y 中学生の時はバスケで、高校生の時はキックボクシングをやってました。ホストをやっている時も、たまにキックボクシングをやったりしてます。

——地下格闘技「宴」にも出られてますよね。あれって出場者が全員ホストなんですよね? 顔が命の職業なのに、大丈夫なんですか?

Y あれは、スゲェかっこいいやつとか、有名なホストは出ないんですよ。もともと格闘技をかじってた奴とかが、名前を売るために出たりするのがほとんど。

——でも、櫻さんは出たんですよね? 何回出場されているんですか?

Y そうですね、出たかったんで(笑)。自分から言ったんで、勝たなきゃいけないっていうプレッシャーがメチャクチャあるんですけど。5回くらい出ましたね。

——今のところ、何勝何敗ですか?

Y 4勝1敗です。

——おお、強いんですね! 闘いは、ガチなんですか?

Y はい。K1とほぼ同じルールです。

——ホストをやっていると生活が超不規則になりそうなのに、この筋肉質な体型を維持出来ているってすごいですね。太らない体質ですか?

Y そうですね。よく「どうやって体型維持してるんですか?」って聞かれるんですけど、何も気を遣ってなくて。食べ物も、ハンバーグとか子供が好きな食べ物が好きだし、飲み物も甘いものしか飲まないし。

——でも、太らないんですね〜。羨ましいです。部屋には高級そうなお酒の瓶がたくさん並んでいますけど、家でも飲むんですか?

Y いや、僕、まったくお酒が飲めないんです。お客さんが店で入れても、新品のまま持って帰りたいから「蓋とか開けないでくれって」って頼むんです。お店で入れると、これとか360万します。

——えぇっ!! そんな高級なお酒を入れているのに、お客さんは飲めないんですか?

Y お客さんが僕にお金を使う時って、お酒を飲ませたいからとか、自分が飲みたいからじゃなくて、売上を上げたいとか、ナンバーを支えたい、っていう感覚なんですよ。

「全国のホスト、俺についてこい!」

——今はプレイヤーではなくオーナーですけど、これからどんな活動をしていきたいですか?

Y モデルとしてもっと自分の名前を売って、ホストのダサいイメージを変えていければいいなというのもありますし、お店については自分を越えるようなホストをつくっていけたらいいなと思ってます。

——“全国のホスト、俺についてこい”って、ブログの終わりに毎回書いてますよね?

Y あれは、最初は「全国のホスト、かっこよくあれ」だったんです。ホスト自体のイメージをかっこよくしたいと思って……で、お店をオープンするにあたって従業員を集めたかったら”俺についてこい”にしたんです。

——なかなか言える言葉じゃないですよ。

Y 言ったからには、自分がかっこよくなかったら「なんだこいうつ、偉そうに」って言われるので、みんなのお手本にならなきゃいけないっていうプレッシャーはあります。

——それに加えて、ホストとはなんたるかを、教えないといけないわけですからね。

Y 今、それが悩みなんですよ。僕の場合、教えてくれる先輩がいない環境でずっとやってきたんで、「感覚」としてはどうやればいいかわかるんですけど、マニュアルとか言葉で教えられるものじゃないんです。ホストとして売上をつくってる人に「どうやって売上をつくるの?」「どうやって教えてるの?」ってたくさん聞いて、教え方を学んでます。もちろん従業員から逆に教わることもありますし、経営者としても勉強中ですね。

——将来的には、ホストの世界から足を洗うことも考えているんですか? 今、雑誌のモデルの他、Namelessというアパレルブランドの専属モデルもやられていますけど、自分でアパレルブランドを立ち上げたい、とか思ったりしますか?

Y 思ったことはありますけど、まあ趣味程度で自分が好きな服をディレクションできたらいいなとは思います。将来的には、今頑張っている従業員に店を譲って、自分はホストの世界だけではなく、さらに別のところで成功できたらいいなと思ってますけど、それが何なのかはまだ分からないですね。僕自身、常に成長期でいたいという思いがあると共に、常に新たな刺激を求めていたいし、経営者や成功者というよりも、いつまでも一挑戦者でいたいという気持ちが強いんだと思います。これからも、僕の挑戦を一緒に応援してください。

<櫻遊志くんグラビア>
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(取材・文/ツジコ エリコ・フォト/尾藤能暢)

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