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【大人の社会科見学】大声で「アナル舐めた~い♡」!“新感覚コミュニケーションバー”の明るくオープンなエロ【後編】

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 その女の子は、この店に来たのは3度目とのことで、仲良くなった常連さんたちと遊ぶ(性的な意味ではなく)ために来ているとのこと。1度目は女友達と2人で来たという彼女ですが、いまでは1人で来られるようになったそう。エッチな現場について聞いてみると、終電で帰ることが多いせいか見たことがないらしいです。

 この日は偶然、ある常連さんのバースデーだったらしく、12時近くになるとケーキやシャンパンが出てきました。そしてコールとともに飲みまくる常連さんたち……。大学生サークルのようなヤングなノリです。

 その後は、この日のイベントとしてビンゴ大会が始まりました。ビンゴの人はみんなの前でパンツを見せるといった、当たりなのかはずれなのかよくわからないルールが発動し、私とそうちゃんは「ビンゴになったらどうしよう……」と怯えながら参加していました。結局、私たちはビンゴを免れ、ビンゴになった女子4人がパンツをチラリ。中にはパンツの中身まで見えそうなギリギリのラインを攻めている積極的な女子もいて、会場は大いに盛り上がっていました。

 みなさんお酒が進んでも、個々に軽くイチャついたり、大声での下ネタトーク以外のエロ要素は特になく、ひたすら飲む人もいれば、終電が近づいたのか帰る人も。そして、肝心のプレイルームに入る人は目撃できず……。たまたま私たちが潜入した日は控えめな人たちが集まっていたという可能性もありますが、「新感覚コミュニケーションバー」は生々しさのない、明るくオープンなエロが存在する場所でした。

 今回の潜入でわかったことは、

・「新感覚コミュニケーションバー」は、ハプニングバーやカップル喫茶には興味があるけれど、本格的なエロシーン(ex.他人の性器やおセックス)を目の当たりにするのはちょっと抵抗がある……という人にオススメ

・女性客同士の仲がいいので、女友達の輪が広がるかも?

 上記の2点です。セックスありきのコミュニケーションを求める人には物足りないかもしれませんが、一般的なバー以上・ハプニングバー未満のちょっとした刺激が欲しい人は一度足を運んでみるのもいいかもしれません。

■Lollipop-Rumiko(ロリポップ-ルミコ)/通称ロリルミ。中学1年で済ませた初体験を皮切りにビッチ街道を突っ走ってきたが、ここ数年それに疑問を感じ始めている26歳。しかしまだ完全にビッチを卒業することはできず。好きな男性のタイプは、ちょっとSなクンニスト。最近の悩みは、夕方になるにつれてクッキリしてくるほうれい線と、過度の飲酒と白米の食べ過ぎによってできた腰回りのぜい肉。

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Lollipop-Rumiko

通称ロリルミ。中学1年で済ませた初体験を皮切りにビッチ街道を突っ走ってきたが、ここ数年それに疑問を感じ始めている26歳。しかしまだ完全にビッチを卒業することはできず。好きな男性のタイプは、ちょっとSなクンニスト。最近の悩みは、夕方になるにつれてクッキリしてくるほうれい線と、過度の飲酒と白米の食べ過ぎによってできた腰回りのぜい肉。