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恋活と婚活は別物!「いつか結婚できる」と思っている方に捧ぐ、本気の婚活法

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旦那に養ってもらいたいのなら、33歳までに結婚せよ

 時々「母が専業主婦だったから、私も働きたくない」と大真面目に話される方がいらっしゃいます。確かに、一番身近で具体的な“大人像”が両親だという方の場合、少なからず影響を受けているでしょう。何より、両親が離婚せずにご健在の場合、どんなドラマや友達よりもリアルな結婚生活は両親。両親と違う生活にリアリティがなく、イメージができないという方も多いでしょう。そして逆も然り。「両親が共働きで寂しかったから、私は専業主婦になる」とおっしゃる方にも言えることはただひとつ。お好きにどうぞ。

 しかし、忘れてはいけないことは、母は母の人生です。師匠は、専業主婦だった母親に憧れている女性に「母は、それだけの稼ぎのある父親に自分の価値を認めさせる実力(努力)があっただけで、あなたの運命には関係ありません」とおっしゃっています。まさにその通り! 共働きの母だって同じです。仕事を通して母が何を得たのか、そもそもなぜ働いていたのかわかりますか?

 今の時代、年収600万円以上の結婚適齢期独身男性は5.7%、400万円以上でも25.1%しかいないそうです(2010年国勢調査より)。その中で、男女共に「結婚したら子供がほしい」という価値観が存在します。そして男性は「子供がほしいからなるべく若い女性」と、33歳以下の女性を希望するそうです。男性はいくつになっても種さえあれば子供はできます。しかし女性は……。

 実際、結婚相談所に登録する方が重要視するポイントは、「女性=年収」「男性=年齢」とのこと。女性は、大金をはたいて、結婚相談所に登録し、綺麗に写真を撮ったところで、男性側に理想の年齢を指定されてしまうと、理想の年齢よりも上の場合、データ自体を見てももらえないのだとか。

 男性に経済力を希望するのでしたら、33歳までに結婚を決めるべし。
 ※もちろん本書には、34歳以上の婚活法も載っています、読むべし。

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