インタビュー

凰華麗くんとスタイリッシュなホテルデート♡ 可愛いオシャレ読モ風ホストがヌードを披露

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「笑うの苦手なんです」とのこと。十分可愛い…

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ラブリーメールを打つかわいこぶりッ子

――野球の外国人選手みたいですね(笑)。やっぱり昔から天然なんですね〜。そんな凰華さんは、営業中は何営(ホスト用語。接客スタイルを指す)になるんですか?

R 相手によって変えますけど、基本“かわいこぶる営”ですね。

――似合いますね(笑)! 具体的にどう接客するんですか? 甘えるとか?

R 甘えますよ。店内でも、ちょっと周りを気にしちゃいますが甘えますね。なんか、甘えられるのが好きなコっているじゃないですか。何でも「可愛い〜」ってすぐ言ったりするコには、可愛い感じで接しますね。

――かわいこぶる営を発動させない時は、どんな感じになるんですか? “S営”とかも似合いそうですけど。

R お店の中でSキャラは出さないですね。なんというか、普通ですよ。自然体が一番いいんじゃないかなって僕は思ってます。でもよく、「麗くんは分からない」って言われます(笑)。

――確かに、天然の人が考える自然体ってよく分からなさそうですね(笑)。色恋(ホスト用語。恋人のような関係になる接客スタイル)はしないんですか?

R ほとんどないです。でも、色恋の境界線って難しいと思うんです。ギリギリのところを攻めれば、色恋だって捉えられることもあるだろうし。明確なラインがないから、結局、自然体でいることが一番なんですよ。結果的に色恋だってあんまり言われないですし。

――ちなみに、お客さんと一緒に御飯を食べに行ったりすることもあると思いますが、どういうところに行くんですか?

R 同伴とかあるので、基本は新宿がメインですけど、最近だと「代々木VILLAGE」のビアガーデンとか行きましたね。あとは青山とか。常にオシャレなところは探してます。

――外では、凰華さんが支払うんですか?

R 若い頃は払ってもらうこともありましたけど、今は基本的に僕が払います。

――ご飯以外で指名をもらうためにやっていることってありますか?

R 特にないですね。来ないコは来ないですもん。もちろん、LINEとか、メールとか、同伴とか、気を引くためのアクションをやってみたりもしましたけど、上手いほうではないので。僕のLINEメールなんてホント普通ですよ。

――そうなんですか? ホストの方は絵文字をふんだんに使うイメージがあるんですけど。

R 絵文字は使いますよ。っていうか女性って、絵文字とスタンプってどっちがいいんですか?

――好みにもよると思いますが、LINEならスタンプ派が多いんじゃないですかね。ちなみに、messy編集部では“絵文字は嫌い”が圧倒的多数です。

R え! そうなんですか? 何でですか?

――キャピキャピしてる感じが伝わってくると引いちゃうと言いますか……。だったらスタンプ使ってくれよって感じです。句点さえいらないです。あ、すみません(笑)。

R ホントですか!? そんなさっぱりしたメールでも、やりとりが続きます?

――もちろん絵文字が好きな女の子もいると思いますけど、なくても続くと思います。スタンプだと簡単に送れて返しやすいですしね。

R そうなんですね。確かにメールだと女の子のほうが意外とさっぱりしてますよね。

――え、そうですか!? 一般的には男性の方がメールが事務的になる傾向があると思いますけど、夜の世界だと逆転するのかもしれないですね。ところで、凰華さんはどんなスタンプを使うんですか?

R (自分の携帯を取り出す)こんなんです。

可愛こぶり営、確定。

可愛こぶり営、確定。

――可愛い〜! さすが、かわいこぶり営。このスタンプと絵文字のダブルって、かなりラブリーですね。凰華さんのお客さんは、こういう外見とのギャップにハマるんですかね?

R どうなんでしょう、スタンプへの反応は特にないですね(笑)。メールもあんまりマメじゃないし。店には、朝起きてから寝るまでの間、一日中LINEを送ってる男の子とかいますからね。マメに連絡する人のほうが、やっぱりお客さんからの支持率は高いですね。

――凰華さんがマメじゃないのは、面倒臭いから?

R いや、営業中は営業に集中したいから、基本メールしないんです。女の子も目の前で携帯をいじられたらいい気しないじゃないですか。

――確かに、目の前にいる時は自分に集中してほしいですね。凰華さんはお客さんを大事に扱うんですね。

R 僕の営業のやり方って、なかなか一番にはなれないんですよ。広く浅くじゃなくて、狭く深くというか。けっこう長いお客さんが多いんです。若いホストはその逆。どっちがいいのかは分かりません……。もちろん売上も大事ですけど、お客さんからちゃんと支持されることも大事だと思うんですよ。たとえば、僕が『Y+』に出たら喜んでくれる人たちがいっぱいいる。僕の中で、それが嬉しいんです。

袖で手を覆ってるやつは、頼んでおりませぬ。可愛い…

袖で手を覆ってるやつは、頼んでおりませぬ。はあ、可愛い…

ドン麗のファッションチェック

――なるほど〜(一瞬惚れかける)。と、ところで、お店での写真を拝見すると、みんなホストっぽい格好してるんですけど、鳳華さんだけ違う格好してますよね? あ、これです(写真を見せる)。

R あ〜、これはたまたま周年記念のイベントだったんですよ。普段は僕も白シャツに黒のスーツとかです。できれば、もっと好きな服を着たいんですけど、僕が着たら後輩も何でもアリになっちゃうんで。

――みんな好きな服を着ちゃダメなんですか?

R それは難しいですね。やっぱり、オシャレの基準ってみんな違うじゃないですか。だから、ある程度のラインを決める必要はあります。その中でのオシャレは個人の自由ですけど。一応、服装に関しては僕が全部指示してるんです。

――へ〜そうなんですね! ドン小西ばりに「これ、ダサいよ」とか言っちゃうんですか?

R 言います言います。でも、たまに後輩から「今こういう服を買おうと思ってるんですけど、どうッスか?」って電話がかかってくるんですけど、だいたいオッケーって言っちゃいます。やっぱり、自分が着たい服を着るのが一番ですからね。そこの線引が難しいですね。

――最近のホストはオシャレな人が多いんですかね?

R まあ、個人的には9割ダサいですけどね(笑)。

――ファッションは昔からお好きなんですか?

R はい。学生の頃からずっと好きで、洋服ばっか買ってました。古着から入って、お兄系を通って、今は、上はモードで足元はナイキのスニーカーでストリートにするとか、古着とストリートをミックスするとか。好みはどんどん変わってますけど、古着はずっと好きです。

――お兄系(細身白パンツ×黒Tシャツ。ギャル男寄り)も着ていたとは意外ですね。オフはショッピングに行くことが多いんですか?

R めっちゃ行きます。基本的に古着が好きなんで、原宿・高円寺・渋谷はしょっちゅう行ってますね。

――雑誌『Y+』の撮影の時、自分で着る服の提案とかされるんですか?

R 服の色や系統は指定されますけど、それに応じて僕が選んでます。

――けっこう任されているんですね。

R はい、僕だけじゃなくて、みんなそうだと思いますよ。自分が選んで着たほうが個性が出てカッコイイじゃないですか。

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