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瑛太・絢斗だけじゃない、お酒で暴力的になる問題俳優

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 あまりに恥ずかしい場面を暴露されてしまった永山だが、兄の瑛太も酒癖の悪さは有名。三宿の近所といえる三軒茶屋のカラオケボックスで、泥酔した挙げ句、店員がビールジョッキを誤って割ってしまったことにキレて暴行に及び、110番通報をされている。また、クラブなどで行われる音楽イベントの場でも泥酔して女性をナンパし、しつこく絡んでいたという目撃談も。瑛太はテレビバラエティやインタビューで共演俳優から頻繁に「酒癖が悪い」と指摘されているが、兄弟そろってこれでは、せめて減酒を試みたほうがいいかもしれない。

 そのほか、『ごくせん』第一シリーズで人気を博した俳優の石垣佑磨(32)は、居酒屋で酔った末に「財布がない」と言いだして店員と口論になり、殴る蹴るの暴行をして通報され逮捕されている。任意同行の過程で警察官にも暴行をはたらいたとして、公務執行妨害の現行犯でも逮捕。不起訴とされたものの、数カ月間の芸能活動自粛となった。関西を中心に活躍する芸人のメッセンジャー黒田(44)は、「飲食代が高すぎる」とガールズバー店主に因縁をつけて暴行し逮捕され、謹慎。全国区でのブレイクが遠ざかった。また、逮捕には至らなかったが、柏原崇(37)は前妻・畑野ひろ子との結婚中に路上駐車を巡って一般人と口論になり、傷害事件で書類送検されてから仕事が激減してしまった。

 それ以外にも、元EXILE・清木場俊介(34)が酒に酔って激昂しスタッフをアイロンで殴打、という“酒乱暴行事件”を報じられたことも。暴行とまではいかなくとも、たとえば綾野剛(32)や坂口憲二(38)は飲酒後の立ちションを週刊誌カメラマンに撮られてしまっているし、佐藤健(25)や向井理(32)は飲みの席で参加女性を「ブス!」呼ばわりする傲岸不遜ぶりが広まってしまった。酒は百薬の長とも言うが、あくまでも“適量”の場合に限る。彼らが酒癖の悪さを自覚しているとしたら、ほどほどにした方が良さそうだ。
(清水美早紀)

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