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長谷川京子の劣化が怖い?“老け見え”はノン整形の証明か

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 今の長谷川同様に、若い時の溌剌とした雰囲気が30代で一気に薄れてしまった女優といえば、奥菜恵(35)がいる。奥菜も加齢と共に下頬の贅肉が削げ落ちるタイプのようで、「急に顔が伸びた!?」などと劣化を騒がれた時期があった。ちなみに、もともと顔の皮下脂肪が多いタイプは落ちた贅肉が首のラインにとどまり“ブルドッグ顔”になり、顔に脂肪がつきにくいタイプの場合は“骸骨顔”になる。いずれにしろ、誰でも平等に老けるということだ。表情筋を鍛える顔面エクササイズやフェイシャルエステ、また体重増加などで再びふっくらした輪郭になることも可能かもしれないが、松田聖子のように50歳を過ぎてもピンピンふっくらの頬を保っている女性は、やはり「おおむね美容整形のおかげ」(前同)だという。

 美容整形クリニックでは、頬をふっくらされる施術として脂肪注入やヒアルロン酸注射、さらに自身の血液を用いた皮膚再生医療などが推奨されている。ヒアルロン酸は目の周辺のくぼみにも注入でき、一般女性にも人気が広まっている。が、しかし。長谷川が「老けて見えた」ということは、逆にそうした美容医療を施していないということの証明にもなる。CM女王と呼ばれた20代の頃は「整形顔」と揶揄されることもあったが、実は長谷川世間が何よりも好む「自然体/ナチュラル」な美人だったのかもしれない。
(犬咲マコト)

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