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篠田麻里子の「珠理奈擁護」に非難殺到&激しい劣化も指摘!

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 篠田に関してはその言動のみならず、容姿の変貌にも最近注目が集まっている。18日放送の『オトナへのトビラTV』(NHK)に出演した彼女の姿が、アイドル時代と比べて随分老けて見えたからだ。AKB在籍時に印象的だった瞳の輝きがなく、クマが目立つ。髪色を暗くしたうえ、ストレートヘアでないせいもあるだろう。目元のポイントメイクが薄いため、いっそう地味に見えてしまうのかもしれない。その他にも下記7つの要素が「劣化」と認識されてしまった原因ではないだろうか。

■以前はストレートアイロンにより計算ずくでセットされていたはずのショートヘアが、今は流行りのナチュラルなニュアンスヘアにしたこと。

■目にかかるギリギリで絶妙な長さを保っていた前髪を、切り過ぎたこと。

■輪郭を隠していた両サイドの髪をなくしたこと。

■涙袋を強調する下まぶたの明るめアイシャドウと、下目尻にブラウンシャドウをいれるアイメイクをやめたこと。

■眉毛を流行の太めにし、眉頭もゲジゲジ描き。髪色に合わせてトーンダウンした色のため悪目立ちしていること(よく言えばナチュラルな眉毛)。

■チークの位置(顔の中心寄りになった)を変えたこと。

■ピンク系ではなくベージュ系の口紅を塗っていること。

 肌や髪のツヤがないのは、強い照明を当てていないせいもあるだろう。ただ全体的に、「流行を押さえているものの、似合っていない」状態だ。ただ、男ウケ最優先のアイドルという立場から解放され、好みの洋服を選び、好きな髪型や化粧を試せる今の方が、たとえ劣化呼ばわりされたとしても本人は楽しいのかもしれないが。
(犬咲マコト)

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