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愛犬を思いながらお正月イベント回想…「餅」

【この記事のキーワード】

「餅」
材料

餅米 適量
餅取り粉 適量
適量

今回は10kgの餅米を使いました。
鏡餅2段×3組と丸餅90〜100個分くらいだったでしょうか?
二人暮らしの場合は3~5kgあれば十分だと思います。

 

 

 

 

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餅米は普通にといで4日間水に浸けておきます。
風で容器の蓋が飛ばないように、また、ホコリが入らないように二重にしてあります。

 

 

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4日間水に浸けた餅米がこちらでございます。

「餅米と水の割合はどうだったっけ? 餅米1kgにつき何リットルとか?」
「そんなもんはないよ。水面から米が出ないように途中で水を足したりするからね」
だそうです。

 

 

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さて。
かまどに薪をくべ、大釜に湯を沸かします。
この上で餅米を蒸します。

 

 

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即席作業台です。この板の上で餅をちぎったり形を整えたりします。
奥に見える木箱は餅を冷ます入れ物です。

 

 

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木箱に餅取り粉をまいておきます。

 

 

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作業台にもまいておきます。

 

 

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蒸し器に荒目のふきんを敷き、餅米を入れます。
真ん中をしゃもじで窪ませておきます。

 

 

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ふきんで包み込みます。

 

 

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蒸します。

 

 

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蓋!

 

 

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燃えろよ燃えろ。

 

 

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箸で刺してみて少し柔らかくなったかな? というところ。
15~20分くらいでしょうか。とは言えこれは目安です。
餅米の量によってちょうど良く蒸し上がるタイミングも変わってきますので、時間よりも箸の刺さり具合を信用します。

 

 

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こうして蒸し上がった餅米を……

 

 

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餅つき機に投入!
蒸し器をバサッとひっくり返しました。
丸いのは取り外し式の蒸し器の底部分です。

友人に初めて我が家の餅つきのことを話した時に大笑いされました。
「外のかまど作って餅米を蒸すなんてアナログなことしといて、なんで機械でつく!?」とな。
ぐうの音も出ませんです……。

 

 

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蒸し器の底を取って……と。

 

 

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熱い熱い。
編み目に菜箸を刺して荒目のふきんを引き上げます。
熱いんですもの……。

 

 

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びろんびろん。

 

 

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ふきんを取ったらスイッチオン!
ゴゴゴ……

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自意識和代

人の好意をなかなか信じられず、褒め言葉はとりあえず疑ってかかる。逆にけなし言葉をかけられて「なんて率直なんだ!」と心を開くことがある。社交辞令より愛あるdis。愛がなければただのdis。凹んじゃうよ! ラブリーかつ面倒なアラフォーかまってちゃんである。