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スザンヌ離婚間近!典型的な「産後クライシス」か

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 スザンヌはすぐにブログで『あのー、これは言葉のあやってやつでですね、確かに言っちゃったんだけど、とっても冗談っぽく♪ こう文字になっちゃうとリアリティー増しちゃうね!(笑)とにもかくにも旦那さん、ごめんなさい! 本心じゃないよ~』とフォロー。だがその後から、彼女のブログへの斉藤の登場頻度は激減……どころか、ぱったりとなくなってしまったのだった。

 昨年のスザンヌの誕生日(10月28日)も、斉藤の誕生日(11月30日)も、クリスマスも、そして先日訪れた息子の記念すべき一歳の誕生日にも、スザンヌのブログには斉藤がまったく登場しなかった。昨夏以前は月に一度以上の頻度で写真がUPされていたのに、である。スザンヌは自身のバースデーに夫から何をもらったのかも綴らず、そもそも祝ってもらってもいないようだ。また、斉藤の誕生日についても、一昨年は立派なケーキを用意してサプライズパーティーを開いていたのに昨年は「今日は旦那さんの誕生日☆」との一文を載せたのみだった。夫婦円満だった頃ならば、プレゼントの内容やどんな風にお祝いをしたのかなど事細かに綴っていただけに、すれ違いがあるであろうことは明白だ。

 新生児育児は気力・体力ともに激しく消耗してしまう母親も多く、夫婦協力しなければ乗り越えられない難所だ。しかしここで価値観がすれ違い、離婚してしまう夫婦は少なくない。

「いわゆる産後クライシスですね。夫が家事育児に非協力的だったり妻の精神的・肉体的辛さに理解を示さないことで妻の不信感が募ったり、妻が子供の世話に気持ちも時間も注ぐことで構ってもらえない夫側が不満を覚えて浮気したり。実は厚生労働省の母子世帯等調査によると、子供が0~2歳の時の離婚率が最も高いのです。子供が産まれて夫婦2人の時間を持てなくなること、妻の家庭内の負担が増加してセックスを拒否するようになりセックスレスとなってしまうこと、さらに幼い子供がいることで思うように話し合いの時間も持てないなどなど、すれ違いが重なって離婚に至ってしまうケースが多いということです。スザンヌ・斉藤夫妻も、典型的な産後クライシスにあるのでは、と見えます。話し合いを重ねて、双方が心境を理解したうえで合理的な打開策を見つけられれば良いですが……どちらかが『もう修復したくない』と思い込んでしまっていたら、もうそれまでですよね」(夫婦問題に詳しいライター)

 スザンヌは「赤ちゃんを産んでいっぱいいっぱいのときに、なんでこんなことになるの?」と苦悩しているという。結婚式では、「健やかなときも病めるときも、共に助け合う」ことを誓ったはずの二人。この危機を乗り越え、夫婦関係の再構築を願うばかりだ。
(清水美早紀)

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