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節約家というより非常識、丸岡いずみが公開したライフスタイルの奇天烈度

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 さんまが「それを売って生活している家族もいるわけや」と非常識ぶりをツッコむも、意に介さない丸岡に、ネット上では「お店に迷惑かけていると想像できないの?」「ニュースキャスターなのに……ドン引き」といった声が相次いでいる。

 丸岡が節約家なのは、育った家庭で質素倹約や貯蓄の大切さを教えられたことが大きいそうだが、もうひとつ、夫である映画評論家の有村昆が浪費家であるため「私が支出を締めないと家計が大変になる」と考えて、とのこと。有村の浪費癖には、以前から別の番組出演時にも丸岡は苦情を申し立てており、たとえば「1000万円の車を、相談なしにポンと購入してしまう」「エメラルドで出来た置物を買ってきて、値段をきくと65万円」「一方で、私(=丸岡)の誕生日プレゼントに使う金額は3万円」といった具合だ。確かに家族がそれだけ浪費家であれば財布の紐を締めたくもなるだろうが、連日の青汁試飲はさすがにドケチというより迷惑行為。

 ちなみに有村は資産家の息子であり、幼少期から金銭面で不自由したことのない「お坊ちゃま」キャラとして、セレブネタでテレビ出演したりもする。裕福な男性と結婚すれば、一般的には玉の輿婚と呼ばれ女性が大いに祝福されることが多いが、金銭感覚のズレが夫婦の溝を生む場合もある。たとえば過日、離婚を発表した徳光和夫の次男・徳光正行(43)とフリーアナウンサーの徳光実鈴(31)元夫妻も、経済的に甘やかされ過ぎて育ってきた夫に、妻が愛想を尽かしたパターン。丸岡・有村家も、夫婦揃ってお金の使いどころについて対話し考え直した方がよいのではないだろうか。
(清水美早紀)

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